こんばんは、大島です。


ニュースの中で、トランプ大統領の発言に“石油を盗まれた”といった趣旨の発言があります。


今回のベネズエラ大統領拘束作戦には、皆様もぼんやりと敬意はご存知だと思いますが、大きくふたつの理由があり、その一つが“盗まれた”とする石油です。


ふたつの理由とは

①石油問題(主に重油)

②麻薬

です。


そもそもベネズエラは、自国で石油を探索・採掘・精製してきたわけではありません。


英国などの探査により油井を発見しました。

その後、米国のエクソン・モービルやコノフィリップス社などにより事業として成り立っていました。


ベネズエラ国は、1970年代から石油事業の国営化を進めていましたが、2000年になりチャベス政権となってからエクソン・モービル社など他国の民間企業も接収したのです。


要するに、現在のマドゥロ氏の親玉が没収したのです。悲しいかな、共産主義政権や独裁政治によく見る強引な手法です。


これがトランプ大統領発言の簡単な説明になります。


普通に考えれば、他国企業を接収して、国民は貧困化させていたのですから、典型的な独裁国家であります。

強いて“内政干渉”と危惧したとしても誰でも悪いことしてたこととは理解できますね。