こんばんは、大島です。


ベネズエラへの合衆国の攻撃が、果たしてベネズエラ国やベネズエラ国民にとって良かったのか、は正直他国の私たちが判別は出来ません。


ただ、ロシアはウクライナに侵攻しておりますが、あちらはウクライナ国民をも惨殺した“侵略”で、「領土を奪う」ことですから、これと合衆国の攻撃との差は歴然です。マシですよ。


では他方で、まだ“息巻いているだけ”とは言え、台湾国周辺で軍事演習まで行い侵略を匂わせる中華人民共和国が、もし本当に侵攻し、日本の最西端の与那国島まで襲うとどうでありましょうか。


私はこれを考えた時、中華人民共和国に石油を提供する勢力は、脅威でしかありません。


おかしなもので、石油と麻薬で“国家安全保障を脅かす”として、アメリカはベネズエラ大統領拘束いたしましたが、中華人民共和国も科学合成麻薬で強く疑われておりますね。


私たちの日本国に侵略やテロは許せないならば、ベネズエラ大統領拘束など、これを正義とする他ないのかもしれません。


なにせ中華人民共和国を潤沢に武器を持てるよう儲けさせたのは、日本人にも一旦の責任はございます。

軍事強化を怠ってきたのもございます。


皆さんはいかがなものでしょうや。