こんばんは、大島です。
住み慣れない街に移り、区役所に行くだけに6時間も彷徨いました。苦笑いするほかありません。
バスの車内でふと考えておりました。
それは、このブログを読んでくださる方々にはわかることでもありますが、“(人のために)活きる”とよくお話していた自らが「間違いだった」ということです。
もう誰もが疲弊しているのです。ひとり息巻いても、誰もが参画したくないのです。
ありのまま申せば、出来るだけ労力を惜しみ、少ない所得で無理なく生きる他無いのです。
そして、投資家も社長も、とっくにそれに気づいていたののです。
皮肉を言えば、政府行政関係者は、そのほうがやりやすいのです。
その姿こそがずたれゆく街の姿であり、政府の根幹と私は思いを馳せました。
「助け合わないこと」それこそが政府の目論見。
そうする他ないのが国民の本音。
はしたなく申しますが、スラム化の根幹です。
日本人として、私は情けなくなりますが、ひととして日本民族同胞に言葉なく微笑むのです。