こんばんは、大島です。


思い起こせば、何年もひとり残業し、何年もろくに休暇もない日々の末に、売上3倍を8期も続けました。


ですが、“努力してきた”なんて自覚はございませんでした。


思うに、まるでロッククライミングのように、ひたすら次の手をかけるところを目指し、上へ上へと無意識に働いたのだと思っています。


それは、業績悪化し転落することがいかに容易いことかを知っていたからだと思います。


そう言えば、“がばれば”や“努力だ根性だ”と物申すものは、端から登る私をみていただけなのでしょうね。


“努力すれば夢は叶う”なんて、傍観者の戯れ言です。

今はため息混じりに確信いたします。


障害背負うほど働いた私は、お人好しの大馬鹿者ですからね。