こんばんは、大島です。
かつて、毎日遅くまで人知れず仕事をしていた頃、こんな感覚に囚われることはありませんでした。
計画的に、着実に、小さな成果を重ねていますと、先が楽しみにすらなりました。
が、現在は、弱視障害者となり、負債も抱えたままで、仕事らしい仕事もできないので、耳を駆使して投資の勉強も始めていますが、焦りしかないのです。
まるで時限装置に脅かされているようです。
それもそうです。仕事に打ち込むのも全てが家庭を築きたい目標があったからです。
会社には期限などありませんが、私の身体は健康は限界を迎え、時間もございません。
希望があれば生きていける、とは申せど、現実は未来を映す鏡のように失望をもたらすのです。
足掻けば足掻くほど、目が開けられないほどの疲労感に追われ、誰とも話しもしない日々は、末路を予期したかのように思えてきます。
健常者だった頃も、仕事以外ひととお話することもない毎日でしたが、少しでも可能性を感じることは、いかにも頼もしいものだと感心します。
それでも私は、聞き分けのない性格で本当に良かったです。
生きて、なんとかせんと思考を止めようとも致さないのですからね。
では、良い週末を。