こんばんは、大島です。
業界紙記者時代から思ってはおりましたが、世の中“逆”だと感じることが多いです。
学習塾で教鞭をとっていたときは、“試験があるから勉強するのではなく、試験から学ぶ”ことが適当と言っておりました。
そして、長年サービス残業や休日出勤当たり前に生きて参ったからこそ、“仕事さえ頑張れば良くなることはなくそこの人や環境こそが人生を左右する”と思うようになりました。
そんな私が今、動画社会となりマスコミに対して思うことは、“マスコミは裏社会”であります。むしろ戦後から卑劣になっていると感じています。
現在、時折動画の世界でも似たようなものを見かけますが、それはレトリックや嘘、ジェスチャーが目立っているからやもしれません。
いや私の中で、報道に対して、神聖なと申しますか、社会に対して実直な理想を未だに捨てきれずにいるのも問題なのです。
ですが、大げさなことではなく、私たちがマスコミにも厳しい目を持たねばならないことは確かだと思います。