こんばんは、妖怪こと大島です。
人生こんなもんだ!
かつて大学で学んだ語学ではこれを
Cest la vie! (セラヴィ)
といい、フランス人の友人は本当によく口にしておりました。
しかし彼らはその後次々アイデアを出し合い、私もそこで楽しくやったものです。
「俺はサックスができる。お前は何ができる?ふたりで演奏すれば多少の金なら手に入る!」なんて言われて慌てたこともあります。
活動に金がいるなら“俺達でなんとかしょう”そんな逞しさの枕詞とわたしは記憶しています。
今、急に起こされた遺産調停事件に、また金の工面が必要です。
あの日以來、わたしは社会に出てひとのお給料まで考え働きました。
親父を思い出し目頭が熱くなり、何度も“人生こんなもんだ!”と口にしております。