こんばんは、妖怪こと大島です。


書面とのにらめっこで目の疲れに横になり、ニュースに耳を傾けました。


中央教育審議会は公立学校教諭を苦しめる“給特法”に触れたそうですが、なぜだか“賃上げ”に焦点が向いたそうです。


給特法は、支給額の4パーセントを上乗せすることで、“制限なく残業させることのできる”いわばみなし残業のようなものですから、廃止が妥当なのは、残業当たり前にこなした方にはわかることです。


いやはや、政治の村社会のなかでも教育村ほどおかしなものはありません。


そもそも日教組は、労働組合ですが、この何十年何をなさってきたのでしょうか。


現場の声が反映されないのは、代わりがありませんね。