こんばんは、妖怪です


へやを暗くして動画を聞いておりました。

堀江貴文氏とジャーナリストさん(名前がわかりません)との対談です。


マスコミだけでなく政治が、国民が取り上げないこととして、ジャーナリストは災害時の棺桶が足りないことを話しました。


その理由は“そうなるのを恐れて準備しない”と、言いました。

今では、バックタイプがたくさんあるそうです。


さらには、原子力発電に関しても、議論しないのは“怖いから”だそうです。


わたしは、チラっとみた画面にある程度歳を重ねたであろうそのジャーナリストの顔を確認しました。


QAがはやりなのはわかります。が、その即答力があまりにも軽薄に思えたのです。


さらに言うなら、原子力発電や原子力について、マスコミが抵抗してきたのではないでしょうか。

そんなこと言っていいんですか!と食らいつくジャーナリストたくさん見てきました。


マスコミの神格化。いや宗教化とわたしは嘆きます。



昨日の動画の後編です。

20分ほどです。

三番目の子豚は恵まれていると、話しながら感謝を込めて。

良ければ見てください。