こんばんは、妖怪です

酷暑とはいいますが、身体に厳しいものです。

そんな厳しい中も、赤ん坊を抱いてお買い物にスーパーマーケットへ通うお母様には脱帽します。

大の大人でも音を上げたくなる暑さ、赤ん坊もぐずるのは当たり前です。


近くのスーパーマーケットの風除室でクーラーの効いた店内に入らず、赤ん坊をあやすお母様の姿を見ました。


わたしは帰る途中でしたが、口角を上げ、一礼して過ぎるほかありませんでした。


この世には、子育て支援策や、母子センターなど公的サービスはございますが、必ずしも人の往来の多い箇所や空間にはそんなサービスなどはないものです。


民間も暇を弄んだものへのスペース貸し商売はあっても、ほんの少し赤ん坊の汗を拭い、静かに仮眠できるサービスはないものです。


今世界は、資本主義、民主主義とは言いつつも、共産主義化が進んでいると言われています。


文化も歴史も度外視し、利益にのみ酔いすぎた結果とわたしは考えます。

自らに幼少期が無かったとでも言いたいのではなく、システム化もできない子供を排除してしまうのです。


資本主義の力をこういったことに誰しもが少しずつ注力していくことが、本当の民主主義であり資本主義であり、そして日本らしい姿すらも導けると、わたしは思うのです。


またお話しますが、共産主義化も限界、今こそわたしたちが律するときと考えております。