こんばんは、妖怪です。

早いものです。もう7月です。今宵は、月初めだからというわけではありませんが、ここまでのお話の根っこにあることをお話しし、世を訝しがってみたいと思います。


昨今、動画の普及に伴い、個人チャンネルが増えました。が、また同時に政治や経済などの議論チャンネルも増えたと思うのは私だけでしょうか。


政治家、学識者、専門家たちが世の中の問題を議論なさいます。

視聴者にとって有意義な思考や情報と察します。


メディアが多くの情報を発信し、視聴者が漸く考えるようになりました。が、世の中は混沌とし、景気はデフレ下の中で、資本主義とは思えないほど低迷しております。


そんな中で、日本人の多くは、安い労務と厳しい徴収金にあえぎ、助成金や補助金をもらい、生かさず殺さずな政策に生きているとわたしは考えて参りました。


今宵はあえて踏み込んで、『そんな日本の姿を望むのはだれか』と危惧してみます。

よく議論番組で、データや証拠を求めたり、ロジカルか否か、に片寄せたり、なんなら陰謀論と面白がりそうな内容ですが、本気でこの国を思い、按じるならば、あれもこれも想定しておくのは必要だと考えます。


率直にわたしの考えをいうならば、大きくはこうなると思うのです。


日本を成長させたくない合衆国。

日本を傀儡化し利益化したい中華。

そして、その大国に無防備な日本政府。


さらには、そんな日本にしがみつく外国の方々。

それを親しまれていると笑顔で働く日本人。


わたしは残念な思いで書いております。

特に最後の日本人の姿は、せめて次の世代には残したくないと、熟慮してなりません。


ひとまず今宵はここまで。読んでくださる方々に思い当たる節があるとわかりやすいと思います。