こんばんは、妖怪です。
昨日、水資源のお話をさせてもらいました。聞けば納得というより、わかってるよ、と抵抗したくなるでしゅう。お節介申し訳ありません。
いかに時代が変わろうと恵みの資源を理解しておくと見えてくる明日がございます。が、一方で馴れ合いにもほどがある、と注意も必要ですから、再認識は大切です。
似たようなもので、わたしたちが犯しがちな過ちとして、「威光」がございます。
政治の価値は重要ですが、その御威光を傘にきた商売はご法度なのはもはや周知の至る所でしょう。未だに「天下り」などと懸念されるのかこのたぐいです。
議員の写真を飾り、セレモニーに招く新興宗教が話題にだけなりましたが、まるで政府公認どころか格別の組織を連想させるご威光商売です。
悲しいかな天皇家とのご縁を盾に売り文句がまかり通っているらしいので悲しくも情けないです。
さらに言えば、外国人が日本人になったのか、なりすましているのか、生活保護や年金受給がございます。
わたしたちが当たり前に、受け持つ権利が利権となっていることに目を光らせねばならないのではないでしょうか。