こんばんは、妖怪です

挨拶回りの年末とはいえ、営業マンが会社を訪ねてくださることが少な沼里ました。

いかに年下とはいえ、丁寧語を織り交ぜてお話するのは心地よいものです。敬語を使ってお話しても何ら意味もなさないお付き合いがほとんどだったと気付かされます。

言葉を思い返しておりますと、もう何年も経験も耳にしたこともない言葉に出会いました。


見繕う。


私の環境がいかに信頼もない軽薄な環境がと思います。

人を紹介する、してもらう。仕事を。振り分ける、分けてもらう。

よく見繕いはいたしましたが、今ではす?こともありません。


わたしの視力が落ちたというより、ひとの心を理解知るのが嫌になったのやもしれませんん。



ことのはを 欲得もなく 紡いでも

 よのためにもぞ せんやあわれなり