こんばんは、妖怪です。
昼食に昨夜のなべを利用してうどんを食べました。その後布団に転がり気がつけば日が沈んでおりました。
夢枕にいろんなことを思い返しますが、思い出す人は限られます。
福田さんは数少ない思い出の方、敬意をもたむけます
。
彼は在日韓国人。同じ土俵にザイニチを毛嫌いしたひと。
なんでも国が悪い、日本が悪いといつまで言う取る、とよく嘆いていました。
もう引退されているやもしれません。が、いまだにその凛々しい思想と努力する姿は忘れられません。
飲み歩いた仕事仲間は限られます。彼らは国や学歴など笑い話の種に過ぎません。
数少ないそんな遊びもわたしの思い出で唯一清々しさがあります。
さて、わたしは今になってハンデを背負いました。でも嘆いても仕方がないのです。彼が毛嫌いした、あの頃の私には想像もつかなかった、弱者ぶることだけはしたくはないものです。