こんばんは、妖怪です。
鉄鋼メーカーはさらには値上げをするようです。
鉄鉱石の値上がりとCO2削減に向けた香炉改修が、今年夏の値上げから第二弾の価格では改定を余儀なくしているようです。
エネルギーとCO2削減とコスト、要するに原発で良いのだが、風力やソーラーパネルと寄り道はするものの福島は触らずをいつまでも続けられるとは思えません。
サラリーマンの収入の中心値は300万超える程度。悪化をたどるばかりです。
しかし、肝心なのは、鉄の値上がりもそもそも安すぎたことであり、收入減少もかねてからの傾向です。
原発は電力確保の努力を見せて、答えは原発にする他、今の経済では困難です。
問題先送りな政治、安けりゃ良いな品をもない姿のつけです。
いい加減努力に頼って安価な国とは付き合うのも終わりにせねばならない。
原子力も認めるしかない。
ただその前に、戦争や靖国、慰安婦のせいにするのは止めましょう。
我々の未来、子どもたちのためである。