こんばんは、妖怪です。


今日すべての内科検診はキャンセルしました。

少し晴れやかな気持ちです。


日一日が体力消耗戦となった今、必要最小限の工程が肝要になりました。まるでかごの中のネズミです。

慌ただしくも小さな範囲で生きることになります。




6月になります。

なんとかして体力回復と省エネ活動を手に入れねばなりません。

皮肉なものです。若い頃は如何にも結婚や家庭を夢見ても、過重労働と生活苦に時間を浪費しました。

そして今は障害背負って人様の迷惑にならないよう限られて生きています。


さてあとひとつでもまた痛みを背負えば終わるこの道で、次は何を捨てなしましょうか。