こんばんは、妖怪です。m(__)m
今日もリハビリがハードでした。腕を引っ張りながら曲げる、牽引と言いますが、優しい言葉と裏腹に痛く厳しいです。
一緒に曲げていきましょう、の合図はしかめっ面の始まりです。

トラブルから親しい営業マンに出会わせて頂いた今日、お仕事はほとんど捗っておりません。
明日は診察日ですが、終われば終バスまでの競争です。明後日必要な資料だけは成し遂げねばなりません。増額交渉ですからシミュレーションしながら楽しみます。

また、他の現場でも増額交渉です。こちらは理不尽な理が発端の補修と二度手間代金です。ことわり、なり染めから目を離さなければ纏まります。よほどのお馬鹿ならば喧嘩です。
理を持って戦い、情けでまとまるかも知れません。
プライドを傷つけたいわけでもなく、喧嘩したい訳でもありません。下請けの希望額を渡せれば良いのです。

リハビリの先生が言いました。
不幸になるのはいくらでも出来る、と。

多くの患者の苦悩と向き合い動き、学びを忘れない方の魂ある言葉です。

ただ現実を飛び越えた前向きも困ったものでしょう。私も怪我人であること忘れないよう襟を正します。