こんばんは、妖怪です。m(__)m

不眠を逆手にとって、日の出と同時に洗濯しました。

出勤も7時。

10時にはダウンしておりました。

 

夕方5時過ぎにうたた寝したものの、わずが1時間ちょっとで目が覚めます。

ある意味便利と思っております。

 

お仕事はあれもこれも熟すには今のところこの不眠の影響が著しい状況です。

何でも馬力で押し通してきた自分が懐かしくも、恥ずかしくもあります。

ひとつひとつ着実に少しづつ積み上げることも覚えていきます。

 

根回しをしておりましたことの情報が舞い込みました。

哀しいかな、わたしの家族は母方、父方と分離しております。

兄二人は母、わたしが父となっております。

 

そのお蔭様もあって、何でも取り組む姿勢を身に着けてもらったのも事実。

今となっては忌むべきこともなく、むしろ幸いです。

ただこのままでは、一家路頭に迷うと痛感しております。

助けようとは思いませんが、親父の守備線の名を借りてわたしの聖戦となります。

 

親父の跡を継いだ兄は、親父の会社をほぼ破綻させております。

もう時間の問題です。

兄一家や加担した母親の末路は野に晒される運命としても

多少とも親父の技術と社屋は守れると判断しております。

根回しの情報によると7月には動けることがわかりました。

親父と最後のお仕事として取り組んでみようとおもっております。

 

タイミングを計る情報はありがたいものです。

上手くいけば、親父の思いだけでなく、技術とその腕で働きたい者の為になる。

親父の跡を継いで、一家の生計の為に追い出した社員ひとりでも呼び戻せる可能性が

蘇るのです。

 

おもしろいものです。

自分の未来設計は苦手ですが、ひとの為になるお仕事には

胸に熱く燃えるものが宿ります。