こんばんは、妖怪です。m(__)m
京都市内から戻ってまいりました。
観光の町ですね。外国語が飛び交い、大きなトラベルバックを押しながら歩く外国人が多いです。
現場調査と打合せを兼ね、京都市内は繁華街、四条河原町の近くに行きました。
渋滞を考えて、電車で向かいました。
今は、ひと酔いしております。
昔、京都市内の二条駅近くに住み、その後、兵庫県尼崎市に住み、神戸で働きました。
そのころは、地下鉄や地下街、繁華街の人込みなど何とも思わなかったのですが
完全に酔いました。
フットワークは軽い方なのですが、突然立ち止まる観光客に、お年寄りを交わすことなく
立ち止まってしまいます。衰えとは悲しいものです。
街並みも変わっていくものです。
四条河原町にラーメン屋が店を構えてる光景は、唖然とします。
神戸、三宮の阪急電鉄高架下商店街もそうですが
おしゃれの町が一転している光景です。
飲食店を悪く言うつもりはないのですが
ファッション街には異様な光景です。
衣食住で食が優位に立つときは、まだ不景気です。
多くの人が投資先を口に入るものに向かっているのです。
田舎町はシャッター街になり、都会はアンバランスになるのでしょうか。
京都市内は変わった地名が多く、久々に戸惑いました。
実際、歩いてみると、実は簡単なので、ウロウロしているとしっくりきます。
「中京区大文字町〇〇番地」この番地の前に「〇〇通り四条上る」なんて言葉が入ります。
これ、歩けばわかるもので、グーグルマップなどは最初の町名と番地でしか出てきません。
町名のところにいくと、四条通を歩いていけば、途中の〇〇通りを北に歩きなさい、という意味です。
下る、だと南に歩け、ということです。
スマホやネット検索が当たり前の現在
お店を検索すればナビゲートしてくれます。
京都市内の碁盤の目は、そんな機器が無くても住所見れば、その町名まで歩いてみるとあら不思議
住所がナビしてくれます。
色んなお店が入れ代わり立ち代わりな昨今
もはやスマホで事足りるのでしょうが
街並みや光景は入り乱れていく姿に、観光地とはいえ違和感があります。
便利な反面、不便な思いが湧くものです。