こんばんは、妖怪です。m(__)m

朝方、車に雪が積もっておりましたが、今ではすっかり雪化粧も景色にございません。

雪かきの無い冬に、雪かき用スコップを仕舞おうか迷っております。

 

このブログにてヨーロッパ諸国から色々と学ぼうとしておりますが

いよいよここに踏み込みます。ヨーロッパの火薬庫、旧ユーゴスラビアです。

正直全く整理できないほど難しい国々です。

この地域は民族抗争が多いイメージで、この地域が第一次世界大戦の発端でもあります。

わたしの主観で申し訳ないですが、常に火薬のにおいです。

 

主にスラブ民族による細かな民族抗争なイメージですが

単一民族日本人なわたしには理解に苦しむばかりです。

 

成功といえば、旧ユーゴから独立した国々が出来たことでしょうが

社会主義や共産主義が根強く残り、経済的な不安定は否めません。

 

申し訳ないがこの国々は駆け足に抜け、オーストリアへ。

誰しもが知る、音楽の都ウィーンを首都とする国。

わたしの中ではハプスブルグ家です。

 

貴族国家なイメージよろしく、音楽家は著名人ばかり。

モーツアルトやシューベルトが確かこの国です。クラシック音楽の大国です。

反面、ドイツに非常に近い国のイメージもあり、第二次世界大戦あたりで失墜したイメージです。

ハンガリーと独立もして規模が小さくなったのもあります。

 

が、もう一つ不思議な成功例もあります。

移民です。

昨今のヨーロッパで移民は大きな問題です。

日本も単一民族と安堵はしていられません。

そんな中、オーストリアはもとより優秀な民族を受け入れる傾向にあり

今もなお、移民による衝突やデモが大きく取りざたされていません。

共存共栄というよりこの国らしさを移民族全てが理解している様にも見えます。

音楽の国とは言え、クラシックに限らない今に等しく「寛容さ」があります。

 

商売において、建築の基本的な部分、モノづくり産業の理念は大切に

多岐にわたる方法をもって栄えるのも良しとした方が良いのやもしれません。

実は今、そういったお話が来ております。

不思議なことにここに書かせてもらっていることが現実になっています。

 

しかし、日本人として、日本を否定し下げずむ隣国とは絶縁を希望します。

さて、明日から慌ただしい日がまた始まります。

頑張って活きます!