こんばんは、妖怪です。m(_ _ )m
窓を開けているのがちょうどよい夜です。
空腹感も無く、今夜はこのままとこに就いてみようと思います。
一日があまりにも早いです。
が、何をしたのか、と自責の念に堪えません。
四六時中、あれもこれもといった多忙、忙殺感がありません。
彷徨う。といった感覚です。
もう一度基本に立ち返るべき、とあいさつ回りを試みておりますが
中々簡単には出会えぬものです。
業界が停滞すると、会うことも難しく、「今なんで?」と訝しがられます。
反面、じわじわと企画営業に参画させてもらっているお仕事も動き出しております。
絶対はございません。それは営業の宿命です。
立ち消えるお仕事もあってしかるべきです。
ものづくり、創造のあるあるです。
こうしてブログを更新しておりますと
「劈(つんざ)く」という言葉が頭に浮かびました。
爆音が耳を劈く。といったように使われます。
光陰矢の如し
この言葉を動詞にしたらこうなるのでしょう。
闇夜を劈く光の矢。
これです。
毎夜、夕食の際に神様に言葉を手向けます。
願いを、悔い改めを言葉にします。
今宵は夕食を採らないので夜空に向かってしてみます。
願いを行いに変え、蠢くような闇夜を劈く光の矢にならんことを願ってです。
家族も持てぬものが、ひとさまの土台になる誓いです。