こんばんは。妖怪です。m(_ _ )m

親知らず抜歯しました。

先ほど、痛み止め、化膿止めを飲みました。

擦り傷みたいにヒリヒリします。

 

歯の大切さは食事に通じます。

抜歯直後ということもありますが、噛みにくいです。

沢山の生わかめを入れた蕎麦を頂きました。

しっかり噛まないと危険な生わかめ。

少量ですが時間をかけました。

 

健康の有難みを今更知ります。

お恥ずかしながらです。

親が知りえない齢に生える親知らずですが

しっかり正しい食事を採るうえで健康は大切です。

 

歯に関していえば、古典的な「焼く」だけの料理にすれば明白です。

煮る、炊くといった食材を柔らかくする働きは少ないです。

歯の有難みを知ります。

 

焼く、だけというのは、わたしが料理技術が無いというのがありますが。(///∇//)

 

捨てた歯があって、今日、懐かしいものを見ました。

結婚相談所に提出する大学の卒業証書の筒から成績表が出てきました。

大学のですから専攻科目以外は全てロクな成績ではありません。

専攻科目も偉そうに言えたものではありません。(o_ _)ノ彡☆ポムポム

 

なぜ大学に行きたかったのだろう。

 

わたしはただ、色んな人に出会いたかったのです。

日本国中、世界からも人が集まる場所だからです。

青森のひと、博多の人、フランス人、モンゴル人

何の躊躇もなく彼らと話しました。

語学系大学ですが、学びたいのではなく、コミュニケーションしたいがためです。

実は語学を学ぶ上で一番大切なことです。

 

幼いころから英語を学ぶ学習塾などございますが

わたしは否定的です。

コミュニティスキルですから、その環境下に無い状態では無駄です。

使わない能力は、衰退します。

 

言語学の中で、世界共通の学習方式があります。

 

自分に指をさして「ママ!」

 

これが言語学の基本中の基本です。

その教育は使い続け、最も大切な家族愛のコミュニティを生みます。

 

間違っても、ディス イズ ア ペン はほぼ使いません。

 

親が知らず知らずに教えている言語学は一生のスキルです。

親子の会話が無い家庭は、子供の言語学習得に支障をきたします。

本をよく読んでいる人は語彙が豊富でも、親子の会話が無いことで使い方がわかりません。

 

わたしの甥は、小学三年生になっても発音がおかしかったです。

両親が絶えず喧嘩、離婚話の中でした。

この子は、思いっきり外で遊んで、家に帰ると寝てしまうのです。

仲の悪い親を見たくないかのように。

 

わたしには抱き着いてくる子でした。

わたしは、膝の上に抱え、自らの鼻を指無し「はな!」と発音させました。

軽くお尻を叩くと「いきゃい」

そんな子だったのです。

 

どんなに友達がいても

どんなに本を読んでも

何気ないコミュニティの基本言語学は、親から学ぶものなのです。

 

子を思い、子を躾、子を愛する全ての親御様に心から敬意を込めて

今宵の更新とさせていただきます。