こんばんは。妖怪です。(_ _。)
無事、融資の面談がおわりました。結果何にも無いかもしれません。( ̄ー ̄;
風が冷たい中、仕事終わりにゴルフの練習に行きました。
アイアンは真っ直ぐ飛ぶのに、ドライバーは右へ行く。
もはや謎です。(´;ω;`)ブワッ
前回上手くいった記憶も宛にならない。不安定です。
試行錯誤も通じませんでした。
そんな折、前会社の工事課の一人から電話頂きました。
辞めるそうです。
仲の良かった仲間が傲慢になり、社長への不平不満ばかりをぶつけ合い。
話は専ら、そんな人間関係に疲れたように聞こえます。
10年以上の経歴も、通算の所得を見れば独立のほうがマシとも判断したようです。
胸が痛いのは、「(妖怪)さんがいたころは良かった」と言われること。(´;ω;`)ブワッ
建設業界は封建的な要素が大きいです。
わたしが居た会社は、表向きは社会保険・厚生年金完備です。
ですが、実質はお給料から会社負担分まで引かれる社会保険に厚生年金。
万が一のための保険も、通院費を負担してもらえるのがやっとです。
わたしは世の中が公平であるとは思いません。
かといって世のせいにすることは致しません。
せめて、悪制は廃してあげたかった。その無念はあります。
今の私にはもう引き留める事由もございません。
ただ辞めてもお仕事を一緒に出来るようにがんばろう、と伝えました。
自分が労働基準違反や奉仕残業をいくらしても痛いとは思いませんでした。
ただかつての仲間の悩みを耳にするとこんなにも心が痛いです。
前の会社で質の良いお仕事を受注し、彼らのお給料を上げることしかできなかった。
悪制廃絶も、浪費の多い社長も、向き合えども根絶できていないのです。
嘆き悲しむことは致しません。
せめてまた彼らが一緒に働けて良かった、と思える職場をわたしが造ります。
悪を憎まず、自らの会社を育てます。もうそれしかございません。