こんばんは。妖怪です。Oo。。( ̄¬ ̄*)

雨の合間にお墓参りをさせてもらい、ゴルフ打ちっぱなし、大浴場、コインランドリーとなんかバタバタな一日でした。

 

洗濯機が無いのも良いのか悪いのか。

引っ越ししたら買えるよう少しづつ貯金したいと考えます。

 

カウンセリングの復習ですが、一番の難問です。

ベネチアングラス。

ムラーノ島で作られる世界最高峰のガラス製品ですね。

 

何かを作るの?

とずぅ~と悩んでいます。

ただ製品加工など新ジャンルへ進むには、そんな閃き頼りではなく試行錯誤があるはずで、簡単に答えが見つかるわけがないはずです。

 

ベネチアングラスの歴史を見ると、職工たちはムラーノ島へ移住させられ、逃亡すれば厳罰ですが、手厚い保護を受けたそうです。

 

ここが引っかかるのです。

わたしがこの会社に入ったころ、仕事したふりでパチンコ三昧な営業、お金お金な社長に、その愛人といった荒んだ会社でした。

上司が社長の愛人と気づいたのが遅かったのでわたしが在籍できたのかもしれません。

仕事に私情をはさむスタンスは、わたしには不向きですからね。

ただ、当時からこの会社の工事課の面々の個性に魅力を感じてました。

いわゆる技術力です。少数ですが逞しいです。

 

わたしは仕事を順調に受注していく中、粗利や契約額に煩い社長や愛人を騙すように原価を操作し、説明し、工事課の面々のお給料を上げていきました。

その後、波に乗る受注に並行して、新人育成にも乗り出し(失敗ばっかですが)工事長クラスで800万の年収を実現いたしました。

わたしの唯一の自慢です。

工事課の面々の子供の名前もしっかり覚え、彼らとの話にはあの子、この子の話題は欠かせません。(単なる子供好きですが)

 

職工たちをムラーノに住まわせ、手厚い保護をその家族にも手向け、技術を守り抜いたベネチアングラス。

もしかして、わが社の工事課こそがムラーノ島なのかもしれません。

 

今日、ゴルフの練習中にそう考えてました。

 

もちろん彼らを守るため必要ならば新事業も進まなければなりませんから、情報、見聞を広めるのはわたしの務めです。

工事課がムラーノ島だとしても、安穏とはできません。

 

ただ、手厚い保護を工事課の面々に考えるのが正しいとすれば、陰でわたしが企画している退職金自社制度も正解となります。

職人の最高齢が45歳として、その一番小さな子でまだ1歳です。つまり職人が65歳でやっと子供が20歳です。

大学進学、結婚いろいろ必要なはずです。

多くは準備できなくても、「この会社で働いてよかった!」って思ってほしい。

 

わたしがね。今まで会社に利用されてばっかだったのもあります。

 

だからこそ。ね。

保険をかけてその解約金を退職金に回す案などいろいろ検討しています。

自分の懐大事な社長、お付きの会計士は難敵です。

いかに口説くか、タイミングも大切なので今は息をのみ、目を凝らしています。

 

新事業もありえるかもですが、まずは彼らをベネチアングラスを作り出す職工と信じる。

今日その答えが1つ生まれました。

 

退職金を生むいい保険や手法ないかなぁ!