山下景子著 美人の日本語より。

2月8日の言葉は、笑壺(えつぼ)

本文より引用

笑いのツボという表現は、今でもしますね。
そこをつかれると、笑わずにはいられない急所という意味です。

私の好きな言葉に、笑う門には福来たる、という言葉があります。

日頃、イライラすることがあっても、この言葉を思い出し、イライラした表情を出さずに対処するように心掛けています。


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山下景子著 美人の日本語より。

本日の言葉は、よく使われる丁寧という言葉。

その言葉の語源は、

本文より引用

丁寧は、昔、中国の軍で使われた銅製の打楽器で、注意を促したり、警戒を知らせたりする時に使われたものだそうです。
これがなかなか全員に伝わらなかったので、何度も念には念を入れて鳴らしたところから、細かいところまでゆき届いていることを、丁寧というようになりました。

どんな形で、どんな音だったでしょうね?

語源通りに細かい心遣いが出来るようにしていきたいものです。

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飛梅と言えばこの歌。

東風ふかば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

菅原道真を慕って京都から飛んできたという伝説がある太宰府の飛梅が、例年より約3週間遅れで開花したようです。

やはり、例年よりかなり寒いのですね。しかし、春は着実に近づいています。





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