山下景子著 美人の日本語より。

2月10日の言葉は、肖り鯛(あやかりたい)

本文より引用

金目鯛、石鯛、目鯛、赤魚鯛…。鯛とつく魚は、二百種類もあるのだそうです。ところが、その中で、本当にタイ科の魚なのは真鯛、黒鯛など13種類だけ。それ以外は、肖り鯛と呼ばれています。

仕事でも、商品でも真似であやかれるのは一瞬だけ。むしろ、引きたて役で終わるケースが多いようです。鯛は鯛、私は私とオリジナル性を追求していきたいものです。


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博多の辛子明太子と言えば、博多のお土産の定番。

どうして明太子という名前なんだろうと思ってました。

明太子の原料はスケトウダラの卵であるタラコ。

スケトウダラのことを朝鮮語でミヨンテ、漢字では明太。

タラコはその卵なので、明太の子ということで明太子になったらしいです。

面白いですね。

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博多駅前の広場にある黒田節の銅像です。

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酒はのめのめ、のむならば、日の本一のこの槍を、のみとるほどにのむならば、これぞ誠の黒田武士

というのが歌詞ですが、福島正則が槍を渡したことは知っていましたが、一体誰が、どの位飲んだのか、日の本一の槍って何、と思っていました。

今日、そのことを書いてある冊子をたまたま見つけ、疑問が解消しました。

誰から誰に?
福島正則から黒田長政の家臣であった母里太兵衞(ぼりたへい)に槍を譲った

どの位飲んだんだろう?
酒五、六合はゆうに入る盃に三杯飲んだそうです。

日の本一の槍とは?
正親町天皇、足利義昭、織田信長、豊臣秀吉を経て福島正則が拝領したものと言われている。

飲んだ母里太兵衞もすごい飲みっぷりですが、約束を守り由緒ある槍を譲った福島正則を戦国武士らしいですね。


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