昨日の国会中継で、野田首相が映画、ALWAYS 三丁目の夕日 が好きだと答弁されていました。

確かに、映画を観ていて風景、自動車、街の中の看板等幼少の頃に見ていたモノが次から次に登場し、こんなのあったあった、と思わず口に出てしまいそうになります。

映画の中に、カラーテレビが家にやってくるシーンがありますが、私もその日のことは、小学生の低学年でしたがよく憶えています。

何日も前から来る日のことを思い、ワクワク、ドキドキしていたこと、配達のトラックが来た時、画面にカラーが映し出された瞬間までの一連の時間の流れがとても心地良かったことを思い出します。

モノも情報もネットを使えばほとんど手に入り、ちょっとでも遅いと苦情になるような時代になり、それはそれで快適ですが、待つ時間の楽しみが無くなってきたように感じます。

お客様にスピーディーに商品を提供することは当たり前ですが、もし待ってもらうことになった場合も、待つ時間を楽しめるぐらいの商品を提供出来るように頑張らないと、と思うこの頃です。

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太宰府の梅の話をしている時に誕生花というものが有ることを教えてもらいました。

早速調べてみたら、サイトによって異なりますが、本日の誕生花はこのようになってました。

2月7日の誕生花
タンポポ
おたふくなんてん
ヒヤシンス

ちなみに私の誕生日の花は
アルストロメリア
野路菊
でした。
急にこの花が気になってきました。


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山下景子著 美人の日本語より

億劫 おっくう

本文によると、劫は古代インドで使われていた時間の単位。一劫は一説には、百年に一度、天人が降りてきて、その羽衣の袖が岩をこすって、すり減るまでの時間だそうで、そのまた一億倍が億劫ということらしいです。

すごい話ですね。

ちょっとのことで億劫とか言ってる場合じゃないですね。


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