営業用の声のトーンで電話
をすると、JAL
やANA
のオペレーターも
女性と間違ってしまう程の声の持ち主・・・しんごです。(実話です)
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本日は、新規見積りを作成しており、殆どデスクワークでした。
午前中に、あるブツ
が届きました。中身は言えません・・・
会社とは別に所属している、地元の青年部で使用する物品です。
同封されてたのは、もちろん商品・納品書・請求書・振込用紙の4つ。
ちなみに支払い総額は約13万円でした。
ちなみにボクは、その青年部の会計をしておりますので、
はよ振込してあげようと思い、お昼過ぎに近所の銀行に行った時の事です。
到着してから整理カードを取って、イスに座って待つこと約5分・・・
ボクの持っていたカードの番号が呼び出されカウンターに。
しんご 『すんませーん、振込お願いしますぅ~』 振込用紙を渡すボク。
行員 『はい、有難うございます。少々お待ちくださいませ・・・』
・・・
『あのぉ、お手数ですが、ご本人確認できるモノはありますか?』
しんご 『はぁ・・・免許証やったらありますけど、なして?』
行員 『振込額が10万円以上の場合は、本人確認が必要なんですよ。』
しんご 『そーなんやぁ・・・最近は物騒な事件が多いっすもんね。』
・・・
行員 『すみません。お客様と青年部様とのご関係は?』
しんご 『え?なんですと?』
行員 『お客様と青年部様とのご関係を証明できるモノはありませんか?』
しんご 『そんなんありませんけど・・・何か?』
行員 『たいへん申し訳ありませんが、それなら窓口で振込できないんですよ。』
しんご 『いやいや、どーゆー意味かわからへん』
行員 『あちらのATMからなら振込可能なんで、お願いします・・・』
・・・ボクはカチンときた・・・
何でやねんな、すこしでも早よ先方さんに振り込んであげようと思って
昼の休憩に、わざわざカウンターまで来てんねんで。
オレオレ詐欺で騙されて、振込みしそーなヤツに見えるか?
そもそも、先方さんが送ってきた振込用紙って おたくの用紙やん。
ほんなら、お宅の用紙は【振り込み用紙】か【振り込め用紙】の
どっちやねん???
・・・またまた言ってしまった・・・
・・・オカンや叔母さんと一緒やん・・・
・・・まぁ、言うこと言ぅてスッキリしたけど・・・
結局、カウンターでは振込が出来ず、ATMで振込したんですけどね。
あんまし『振込め詐欺』に対するチェックが厳しいのも
不便やなーって思った11月21日のお昼過ぎ・・・合掌。