先週の事故日記
の続きです。
基本的には、事故って現場検証を済ませてから1週間以内に
『人身事故』か『物損事故』にするかを管轄のK察署に届けなアカンのです。
多分ですが、
物損事故・・・保険で処理(修理)のみ。
人身事故・・・上記+減点&罰金の行政処分。
↑って具合になると思います。
一般的に、オカマ(後方からの衝突事故)は前方不注意なので、
加害(後方)車輌が100対0で、ほぼ確実に負ける様です。
要は後方車間が前方車輌を補償する理屈です。
でも、聞いた話だと、多重追突事故でも、前車との車間距離によっては、
衝突された中間に位置する車輌が前方車輌の補償をしなければならない
ケースもあるらしいです。かなり理不尽ですが・・・。
今回は、完全に最後尾の車輌が原因の多重追突事故なので、
エルグラが前の2台を補償する事に。フツーに考えたら当たり前の事ですけどね。
事故ってから1週間は、まだ筋肉痛以外の症状が出てなかったので、車の現状回復さえ
してくれれば良いと思ってたので物損事故でイイと考えました。
ですが、ボクの追突した前車のエスティマを運転してた女性が事故から4~5日で
ムチウチ症になったのでボクも乗っかって人身事故で申請しました。
ホンネを言えば、管轄のK察署は自宅から1時間かかるし、それに併せて診断書も
提出せなアカンかったので、電話連絡だけで済む物損事故にしたかったんですよね。
いま、改めて思えば人身事故にしといて良かったです。
クルマの修理見積額は、およそ90万円。査定額は50万円なので、理屈上は『全損』です。
あっ、修理額が中古下取り査定額を超える場合は保険屋さんにとっては修理した方が
高くつくので『全損』という査定判断を下すんです。
でも、年式は古いとはいえ、まだまだ走る予定の車を潰された上に、たった50万円を貰っても
買い換える価格帯の中古車がない。追い金する気もサラサラありません。
でも、加害者側の保険に『修理時は査定額+上限50万円まで上乗せします』って
特約オプションが付いてたので遠慮なく利用。
結局、クルマは2ヶ月の修理入院となりました。
前後とも潰れてましたし、追突の衝撃がヒドい後方はフレームが歪んでたので、
フレーム修正機にかけました。
ちなみにレンタカーも、もちろん2ヶ月レンタル。
最終的に、修理費用は85万円。
レンタカー費用は2ヶ月で18万円。
これだけで合計額は103万円でした・・・。オーバー分は、もちろん相手負担で(苦笑)
まぁ、クルマの物損事故&補償に関してはこんなモンです。
トヨタの『オーリス』って謎のクルマでした・・・。ヴィッツみたいな。
正直いって、内容が全く おもろないです・・・。
いま、続きを書いている『カラダ編』の方が、
少しは面白おかしく書けそうなので、暫くお待ちくださいませ。