昨日の続きです・・・
『決死のトッキュー作戦』から一晩あけました。
ミッション中、親ツバメは、そんな事とは知らずに、
心配そーに、少し離れた場所からピーピー鳴いては
巣の周りを飛んだりウロウロしてました。
しかし・・・その親ツバメを昨日の夕方から見てません。
今朝、出勤してからも見てないんです。
もしかして、ボクが愛の巣を襲撃したと
誤解してるのか???
いやいや・・・逆にアナタの家族を助けたんですよー!
このブログを書いている現在(7/18お昼頃)も
親ツバメは帰ってきてないんです。
ボクは決断しました。
・・・ボクが君達を育てよう。
扶養家族として迎えてあげる・・・と。
まず、親としてエサを取ってこなければなりません。
ついさっき、炎天下の中、近所の田んぼの畔へ・・・。
さてさて・・・もちろん、ミミズさんに土が付いてます。
水で洗うべきか悩みながらも、お箸で『あ~ん』
・・・やはり警戒して食べてくれない。
ボクは親として失格なんやぁ 
いや、彼等も接し方が分からず躊躇してるに違いない。
『ミミズくらいで振り向く様な、尻軽ツバメじゃないのよ』と。
とりあえず、30分に1度のペースで餌つけを試してみよう。
仕事をしながら、色々と考え事(妄想)をしてました。
「僕とツバメと ツバメの生きる道」について。
・まず、コミュニケーションを取る事は出来るのか?
・エサを与え続ける事は出来るが、巣立つ事は出来るか?
やはり家族間の会話は大切。なついてくれるかが課題です。
あと、自由に空を翔べないボクが、彼等に
正しい飛び方を教える事が出来るのか?
もし、ソコで失敗したら『ニートのツバメ』
として育ててしまう危険性がある・・・・
どうしても成功しなければ・・・。
ツバメを育てた人って居るんやろか???
←こんな子に育つのが理想!
