ぴーよ♪ぴよ♪ぴよ♪ツバメの子♪ | お客様は神様・・・いや、王様です。

ウチの事務所の軒下に、今月初旬に

新婚のツバメ夫婦がやってまいりました。


つばめ1  ←上の黒い塊がツバメの巣。

                 下が自作の受け皿です。


ここ数年、ちゃんとツバメが帰ってくるので、

巣は壊さずに放置しております。


毎年 この巣の下がツバメの

『ん~こイエローうんこ』まみれになってしまいます。


この掃除がめっちゃ大変なんです。

毎朝、水で流してはデッキブラシでゴシゴシ・・・そうじw



しかーし、今年はアタマを使って、↑写真の様に

『ん~こイエローうんこの受け皿』を自作しました。


ホームセンターで木材を仕入れて、柵に固定

→受け皿は軽さ重視で発砲スチロール。

受け皿には新聞紙を敷いて、汚れたら新聞紙ごと

交換という方法という方法を採用しました。


『めっちゃ合理的でイイ出来やん!』って自画自賛してたら

親ツバメも、そこで休憩してました。これは予想外でした。

ヒナへの 口渡しに失敗したエサもスグに拾えますしね。



そんなある日・・・ってゆーか本日。事件は起こりました。



出勤して掃除しながらツバメの巣を見ると、

親ツバメの様子が何かおかしいんです。

受け皿をウロウロしてピーピー鳴いてるんです。



『も・・・もすかすて・・・』



悪い予感が的中しました・・・

ヒナが1羽、巣から落ちてしまってたんです。



助けてあげよーか、スルーしようか悩みました。

・ここで助けてしまっては、自然の摂理に反する

・共存って観点から、人道的支援をすべき


結局、ここで出会ったのも何かの縁という事で

『トッキュー(特殊救難隊)しよう!』と。


つばめ救急装備  ←トッキュー装備(あほです)


以前に、ツバメに限らないかも知れませんが

ヒナに「人間の臭い」がしたらダメだと聞いた事があります。

・親がエサを与えなくなる(ある意味、ネグレスト

・同じ巣のヒナが、巣から落として排除しようとする

なので、↑写真の様に軍手+ビニール袋という重装備で

救助に臨みました。ニオイ対策は充分かと。



めそ。  ←無事に故郷へ生還!


これでまた、巣には4羽の可愛いヒナが戻りました。


ワンパクでもいい。たくましく育ってくれ!


これから数日は「ツバメ日記」でもUPしようかな・・・