みなさまおはようございます!たくさんのフォロー、いいね!、コメント、メッセージをありがとうございます!
今朝ようやく蝉の鳴き声を聞きました。この夏は世界的な異常気象によって自然が変わってしまい蝉も鳴かないのかなと思っていました。
みなさま、今週もよろしくお願い申し上げます。
創造主なる父なる神様の憐れみと恵みに感謝します。私たちの罪のために、私たちの罪のさばきの身代わりとして、十字架にかかり苦しみを受けてくださった神の御子、主イエス・キリスト様の十字架の死と3日目のよみがえりのみわざを誉め称え感謝します。
新約聖書テモテへの手紙第二2章第23節からメッセージをお伝えさせていただきます。
「愚かで、無知な思弁を避けなさい。それが争いのもとであることは、あなたが知っているとおりです。」(テモテへの手紙第二2章23節)
聖書についての無知から勝手な意見を主張する者がいます。真理の知識がないために愚かなことを説く者も出てきます。教会内でも愚にもつかぬ空論を野放しにしておくと、必ず争いが起き、分裂の原因になります。パウロは、「愚かで無知な論争を拒み続けなさい。それらから争いが生じることをあなたがたは知っているからです。」と語りました。
教会内の無政府主義、放任主義、自由主義神学(近代主義神学)、指導者(牧師)無用論、個々の集会の独立主義など、聖書の真理に基づかない空論が非常に多いのです。
現在、このような愚かなことを主張する者が、インターネットを使って仲間を増やそうとしています。それらから若者たちを守るために最も有効な手段は、教会内での聖書の学びを密にすることです。そのためには、指導者が自分自身のための聖書の学びを一層熱心に努力することです。
教会の指導者が最も必要としていることは、忍耐であり、愛、そして優しさ、そして信仰による希望です。
今日も日本で世界中で小さないのちが守られますように!
今日もひとりとして、一匹として苦しい思いをすることがありませんように。
世界の迫害下にあるクリスチャンが守られるように。
世界で人権を失われ、滅ぼされる人々が、敵から守られるように。
子どもの誘拐と売買の禁止と救出作戦が世界で広がるように!
ロシアとウクライナの戦争が早く終わるように。
新たな危険なウイルス感染が、日本で広がらないように。
日本の子どもたちが、現政権政治家による愚かな法案と過激な性教育から、心と体が守られるように。
クリスチャンが、悪魔からの嘘や惑わしにだまされることなく、世の光として輝き証することができるように。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。