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標記のことについて、
主イエスのよみがえりの真実性は、主イエスの復活後の証人たちの活動が十分に証ししています。
そして、何よりも大きな証拠は、墓が空になったことです。どうして主イエスの墓が空になったのか、その理由の満足の行く説明は主イエスの御復活以外にありません。
世界中で偉人と呼ばれた人は無数にありますが、その中の一人も死後に復活したと言われた者はいません。その反対に、偉人たちの墓は大事に守られ、彼らの記念とされ、あるいは、そこに記念碑が立てられています。それは、それらの偉人たちがよみがえらなかったことの証拠です。そして、もしそのうちの一人でも、死後に復活したという話が作り上げられたならば、それが作り話であることがすぐに明らかにされ、それがその偉人にとって致命的な損失になるのです。
福音書が書かれた目的が、ただ単にナザレのイエスを宗教家として、あるいは道徳家として、あるいは人を導く教師として尊敬させ、認めさせることであったならば、主イエスの復活の話はなかった方がよほど効果的でした。
しかし、主イエス・キリストの復活こそ、主イエスが神の御子であられ、救い主、真理、いのちであられ、永遠の光であられることの証拠です。
そして、主イエスの御復活の確かな証拠は、「空になった墓」です。
キリストの死体は盗まれたのでしょうか?
弟子たちが盗み、「キリストは復活した」と広めたのでしょうか?
当時のクリスチャンは、ユダヤ人が殺したキリストこそ復活された神であるという彼らにとってたいへん都合の悪いことを宣べ伝えていたので、ユダヤ人から迫害を受け殺されたのです。(新約聖書、使徒の働き第7章54~60節)しかし、ほとんどの迫害はローマ皇帝からです。それは皇帝礼拝を拒んだことによるのです。ローマ皇帝は自分を神として拝ませていたのですが、キリスト信者は「復活されたキリストこそ神である」と主張したために、反逆罪に問われて殺されたのです。
もし弟子たちが死体を盗んだのであれば、嘘は自分の身を守るためにつくものですが、彼らがその嘘のために殺されると分かった時にも真実を暴露せず、強固に嘘をつき続けた理由が説明できません。人は、真実のためには死ねことがあります。また、真実と思い込んでいることのためには死ねるが、嘘と分かっていることのためには死ぬことができないのです。
主イエスご自身が、死んで3日目に復活されることを預言されていたので、ローマの屈強な体格をした番兵たちが3日間墓の見張りをしていました。墓の入り口には重さ2トンもある墓石が置かれていました。特に3日目は厳重に警戒していたのです。(ローマ法では囚人を脱走させると死刑)ここに殺されるのが怖くて逃げ出した弟子たちが集まってローマ兵と戦うことができただろうか?という疑問が生じます。実際、弟子たちとローマ兵が戦った記録はどこにもないのです。
主イエス・キリストは、救いの確かな証拠に、歴史上の事実として、3日目によみがえり、40日間弟子たちに現われ、500人以上の弟子たちの目の前で天に帰られました。
日本で、世界中で今日も小さないのちが守られますように!
今日もひとりとして、一匹として苦しい思いをすることがありませんように。
ご覧いただき、ありがとうございました!