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もうすぐクリスマスですね。クリスマスは人となられた神の御子イエス様の誕生を祝う日です。
私たちを愛し、私たちを罪の裁きから、すなわち永遠の地獄から救うために救い主イエス・キリスト様を遣わして下さった父なる神様の憐れみと恵みと愛に感謝します。
標記のことについて、メッセージをさせて頂きます。新約聖書のみことばからです。
「確かに今は恵みの時、今は救いの日です。」(コリント人への手紙第二、第6章2節)
パウロは、コリントにある教会の中に、せっかく福音を聞かされたのに、福音の真理と自分とを信仰によって結び付けていない者がいることを知っていました。(ヘブル人への手紙第4章2節参照)
それで、そのような者たちに「神の恵みを一つも無駄にしないように」と勧めたのです。
コリントの教会内の未信者に「この最良のチャンスを逃してはならない。今のチャンスを逃すと、二度とこのような良いチャンスは巡ってこない」とパウロは呼びかけています。現在でも、多くの教会内に、自分がクリスチャンであると思っていても、実際はまだ救われていない者もかなりいるはずです。
さて、みなさまは「ザ・デイ・アフター」という映画をご存じでしょうか?1983年にアメリカのテレビで放映されたテレビ向け映画です。
その映画の内容は、アメリカとロシア(当時はソビエト連邦)が戦争状態になり、互いに数百発にのぼる大陸間弾道ミサイルを発射、それが互いの国に命中し、その中で放射能を浴びて亡くなっていく人間のこの世界の悲惨さを映画にしたものでした。この映画の中では、私たち視聴者に語りかける文章がありました。『人間の理性が、今後このような核による戦争の悲惨を起こさないように、私たちは祈る』と。
私たちの世界において、これから先にこのような核戦争が起こらないという保証があるでしょうか。世界は今や核兵器を大量に生産し、人間を殺すための兵器をさらに増強しています。
日本でも軍備を拡張し、そのために国家の予算を使っています。今や人間は、世界の最先端の科学技術を戦争のために、すなわち人を殺すために使っているのです。
聖書はそのような人間に語りかけています。第三次世界大戦は必ず起こり、それによって人類の約3分の2が死滅してしまうと。それも近い未来にです。
また、聖書は「人間には一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」とも語っています。だから、私たちは救われなければいけないのです。この世界を創造された神様がいらっしゃるのです。その神(イエス・キリスト)が私たちの罪の身代わりに十字架にかかって死んで下さった事実があるのです。イエス・キリストは神である証拠に死後3日目に死の力を打ち破ってよみがえられました。それを信じる者は、受け入れる者はさばかれることなく、永遠のいのちを持つことができるのです。
第三次世界大戦は必ず起こります。しかし、神(イエス・キリスト)を受け入れる者は、この悲惨な戦争の世界から救われるだけでなく、死後の恐ろしいさばきである永遠の地獄からも救われるのです。
みなさま、どうか早く神(イエス・キリスト)を受け入れてください。神(イエス・キリスト)は、あなたのために死なれたのですから。
今日も日本で世界中で小さないのちが守られますように!
ひとりとして、一匹として苦しい思いをすることがありませんように。
ご覧いただき、誠にありがとうございました!