新しい朝新しいいのちをくださった父なる神さまの憐れみと恵みに感謝します。
私たちの罪のために死なれた御子イエスさまの十字架とよみがえりのみわざを誉め称え、心から感謝します。
聖書から
イエスは答えて言われた。「もしあなたが神の賜物を知り、また、あなたに水を飲ませてくれと言う者がだれであるかを知っていたなら、あなたのほうでその人に求めたことでしょう。そしてその人はあなたに生ける水を与えたことでしょう。」(ヨハネの福音書4章10節)
主イエスは、哀れなサマリアの女に救いの恵みを与えようとの御父のご意志に従って、サマリアに行かれました。宇宙の創造主が人となられて地球の上を歩かれただけでも驚きであるのに、サマリアの婦人ひとりに会うために、わざわざスカルまで行かれたことは一層驚きです。
全知全能の神が人となられたとき、神としての面では、神であられることをすべて完全に保ちつつ、人間としての面では、完全に私たちと同じ肉体を持つ人間になられたのです。それで、主イエスは、人間として「疲れ」られたのです。
真昼、それは通常女たちが水を汲みに来ない時刻でした。しかし、主は、ひとりの女性が人目を避けて水を汲みに来ることを知っておられました。
ここに、神が救いを人に与えようとしておられることが示されています。ただし、それを人も求めなければなりません。神は、永遠のいのちを与える生ける水を人に与えようとしておられるのですが、人の側もそれを求めなければならないのです。
今日も小さないのちが守られますように!
ご覧いただき、ありがとうございました!
みなさま、すてきな週末を!