新しい朝新しいいのちをくださった父なる神様の憐れみと恵みをおぼえて感謝します。
私たちの罪のために、私たちの罪のさばきの身代わりとなって十字架の上で苦しみ死んでくださった御子イエス様の十字架のみわざを感謝します。また、墓に葬られた後、死の力を打ち滅ぼし、3日目によみがえられた全知全能であり、創造主なる神としての唯一無二の御力とご栄光を心から誉め称えます。
みなさま、たくさんのフォロー、いいね!、コメント、メッセージをありがとうございます!
今から79年前、わが国の広島と長崎にアメリカが原子爆弾を落としました。瞬時にしてたくさんの人が亡くなり後遺症にも苦しみました。これは被害の大きさからも分かるように、日本人を実験台に使った明らかな人体実験でした。広島で長年にわたり、被爆された患者さんの治療にあたったあるお医者様は、「どこまでも人に優しくなれるのが人間であり、どこまでも残酷になるのもまた人間という存在である」とおっしゃいました。
かつて原爆の映像を見たアメリカ合衆国民主党の元大統領オバマさんは、チューインガムを噛みながら拍手をしたと聞きました。同じ場所に居合わせたロシアのプーチン大統領は、犠牲者を悼み胸で十字架をきったと聞きました。オバマさんは原爆投下で日本が戦いを諦めて、日米の戦争を終わらせる要因となり得たとして、喜んだのでしょうか??しかし、それにしてもあまりにも人々の犠牲が大きかった。
その後の日本人の苦しみも想像できたはずです。
日本と世界で二度とこのような戦争が繰り返されてはならないと思います。わが国は戦後79年もの間、戦争をして来なかった。世界中でずっと昔から今に至るまで行われて来た、内戦や他国との戦争も無かった。それを憲法のあるおかげだと言うと笑う人が年長者の中にもいる。しかし、日本が79年もの長きにわたり、他国との戦争や民族間同士の争いなどに関わってこれずに済んだのは、憲法があるおかげだと思っています。憲法の下、当たり前の人権も守られてきたと思う。それが今、政府と政治が国民の感情を煽り、憲法改正という名のもとに憲法改悪が実行されつつある。改悪されると今あって当たり前の基本的人権さえ危うくなるであろう。
聖書から、ローマ書3章10~18節
それは、次のように書いてあるとおりです。
「義人はいない。ひとりもいない。悟りのある人はいない。神を求める人はいない。
すべての人が迷い出て、みな、ともに無益な者となった。善を行う人はいない。ひとりもいない。
」
「彼らののどは、開いた墓であり、彼らはその舌で欺く(あざむく)。彼らのくちびるの下には、まむしの毒があり、彼らの口は、のろいと苦さで満ちている。」
「彼らの足は血を流すのに速く、彼らの道には破壊と悲惨がある。また、彼らは平和の道を知らない。彼らの前には、神に対する恐れがない。」
聖書には、すべての人が罪の下にあると書いてあります。15節から17節まで「彼らの足は血を流すのに速く、彼らの道には破壊と悲惨がある。また、彼らは平和の道を知らない。」世界で行われている戦争を見ると、まさにそのとおりです。
神は義をもって世界をさばく日を決めておられます。(聖書、使徒の働き17章31節)
人はその日が来る前までに悔い改めなければならないのです。人は今日という日に悔い改めるべきです。
神は、御子を人とならせ、その人となられた御子、すなわち主イエスを十字架に付けて、全人類のための救いの業を成し遂げさせてくださいました。神はその御子を死人の中からよみがえらせ、この御方こそ全て信じる者を救い、全て信じない者をさばく御方であられることを証明されました。そして、この御子主イエスこそ、終わりの日に、この世をさばく御方であられることを明らかにされました。
今日も小さないのちが守られますように!
ご覧いただき、ありがとうございました!
みなさま、素敵な1日を!