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☆愛がいちばん!ネアカ椋田☆寅吉の本日完売ブログ☆(悲しんでいるようでもいつも喜んでいる人のブログ)☆

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私のブログは利益を目的としたものではなく、宗教や新興宗教及びその他の団体とも一切関係ございませんので、お気軽に、長いお付き合いよろしくお願いします。

新しい朝新しいいのちをくださった父なる神様の憐れみと恵みに感謝します。


私たちの罪のさばきのために、私たちの身代わりとなって十字架の上で苦しまれ、死んで葬られた後3日目に死の力を打ち滅ぼし、よみがえってくださった御子イエス様の十字架のみわざと深い御愛に感謝します。


みなさま、たくさんのフォロー、いいね!、コメント、メッセージをありがとうございます!



聖書から


「キリストとベリアル(サタン)とに、何の調和があるでしょう。信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。神の宮と偶像とに、何の一致があるでしょう。私たちは生ける神の宮なのです。」(コリント第一6章15、16節)


私たちの周りには悪霊が人を引き離すために用いている道具がたくさん存在します。

サタンは最初創造されたとき、霊的被造物の最高の地位に置かれ、神に代わって全被造物を管理し、支配する権威を与えれていたと推察されえます。しかし彼はその地位に満足せず、高ぶって自分を神にしようとして神に反逆しました。

その時、黙示録12章4節はサタンが御使いの3分の1を引き連れて堕落し、悪魔になったと意味しているととれます。その堕落した御使いの中にもいろいろな階級があって、サタンに次いで力のある者たち、それらよりやや力の劣る者たち、またその下の者たち等がいると見られます。

さて、サタンは堕落しても今の時代では、やがて御使いのかしらミカエルと彼の使いたちによって天から追放されるまで(黙示録12章7、8節)、手下の堕落した元御使い等と共に天から、すなわちこの世の神として、世界の政治、情勢、また気象や地震のような地殻運動等までを支配することが許されているのです。サタンは配下の強力な元御使いたちに、一つ一つ国や民衆の支配を委ねているようです。そして、それらの堕落した元御使いたちは、その配下の悪霊を使って民衆を動かしていると見ることができます。


「彼らはしるしを行なう悪霊どもの霊である。彼らは全世界の王たちのところに出て行く。万物の支配者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを集めるためである。」(黙示録16章14節)

と記されています。


これは、やがておとずれる患難時代のことですが、今の時代でも悪霊は同じような方法で人々を神に逆らわせているのです。



その悪の力に対し、神は今の時代では聖なる御使いたちに戦わせておられるのです。やがて時が来たときに神の御子がサタンを御足の下に踏みつけ、その頭を砕いてくださいます。(創世記3章15節)そのさばきの日までは、神はサタンが神の許しの限度を越えて、世界に対して、またご自分の民であるイスラエルに対して、また教会に対して、悪を行なわないように御使いたちに監視させておられるのです。私たちは、御使いとサタンの手下どもがどのような武器で戦っているのかは聖書の中で教えられていませんので判りませんが、その戦いが非常に激しいものであることを認めなければなりません。ダニエル書10章21節に記されているとおり、御使いのかしらミカエルはイスラエルの民を守る責任を負わされていることが明らかです。ミカエルはそのイスラエルの民を滅ぼそうと企んでいるサタンの使いたちと戦っています。ペルシヤの国の君とギリシヤの国の君はサタンの配下の堕落した御使いたちであり、ペルシヤとギリシヤの民衆を滅ぼす役を受け持たされている者たちです。ダニエルもイスラエルのために神に祈ることによってこの戦いに参加したのです。そして教会もそのサタンと彼の手下どもとの戦いに参加しているのです。それも非常に激しい戦いにです。私たちの武器はみことばの剣であり、聖霊による祈りです。目的は福音伝道であり、ひとりでも多くの魂をサタンの手から奪い返すことです。神はこの戦いを教会に委ねておられるのです。ですから私たちは神の献身的な、忠実な兵士としてこの戦いに参加すべきであるのです。



今日も小さないのちが守られますように!


ご覧いただき、ありがとうございました!

みなさま、素敵な1日を!