新しい朝新しいいのちをくださった父なる神様の憐れみと恵み、イエス様の御愛に感謝します。
聖書から
「それで、一方、神は無知の時代を見過ごされたが、今や、全てのところの、全ての人間に悔い改めるように命じておられる。なぜならば、神は、そのために任命しておられる1人の人によって、義によってこの世界をさばくための日を決めておられるからである。神は、そのための確かな証拠を全ての者に与えるために、その方を死者たちの中からよみがえらされたのである。」(使徒の働き17章30~31節)
聖書のみことばを読み、それに比喩的解釈を施さず、みことばを文字通りに、語られているとおりに受け取る人は、だれであっても、この世の終わりに全世界に対する神のさばきが行われることを認めなければなりません。なぜならば聖書がそう語っているからです。
ルカが記録した使徒の働きのこのメッセージは、パウロがアテネで語ったメッセージの主要部分の要約であると思われます。彼は、異邦人世界のどこに行っても、このようなメッセージを語ったと見て良いでしょう。パウロがどこに行っても、この世が神の怒りによってさばかれると語ったことは間違いありません。
「そのわけは、神の怒りが、人類に対して、実に不正によって真理(の進展)を妨害している彼らのあらゆる不敬虔さと不正に対して、天から啓示されているからです。」(ローマ書1章18節)
「それで、あなたは、あなたの頑固さと悔い改めのない心によって、御怒りの日、すなわち神の正しいさばきの表れの日における御怒りを自分自身のために積み上げているのです。」(ローマ書2章5節)
神がこの世をさばかれる「怒りの日」とは、サタンに服従して神に反逆しているこの世の上に神が怒りを注ぎ、世をさばかれる日であるのです。
そして神は必ずサタンをさばき火の池ゲヘナに投げ込まれます。
使徒ヨハネは、御子イエス・キリストを信じない者が神の怒りによってさばかれると次のように語りました。
「御子を信じている者は永遠のいのちを持っている。しかし、御子を信じていない者は決していのちにあずかることがないばかりか、神の怒りがその者の上に留まっている。」(ヨハネの福音書3章36節)
使徒ペテロは、この世のさばきについて次のように語っています。
「しかし、今の天と地は、同じみことばによって、不敬虔な者たちの火によるさばき、すなわち破滅の日まで保たれているのです。」(ペテロ第2の手紙3章7節)
この世界はいつまでも続きません。神様は、かつてノアの時に大洪水で人類を滅ぼされたように、次は火をもって人類を必ずさばかれます。
真の神様を捨てて、サタンに服従しているこの世に対して神は怒っておられます。
サタンは必ずさばかれます。その前に人類世界がさばかれる「さばきの日」、「御怒り(みいかり)の日」が必ず来るのです。
どなた様も明日という日ではなく、今日のうちにイエス・キリスト様の十字架の福音を信じて救われてください。
日曜日には福音を語っているお近くの教会へ行ってください。
今日も小さないのちが守られますように!
ご覧いただき、ありがとうございました!
皆さま、すてきな1日を!