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☆愛がいちばん!ネアカ椋田☆寅吉の本日完売ブログ☆(悲しんでいるようでもいつも喜んでいる人のブログ)☆

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標記のことについて、


①キリストの空中再臨

教会時代の終わりに地上にいる聖徒たち(クリスチャン)を引き上げるためにキリストが空中まで下りて来られる再臨のこと


②キリストの地上再臨

患難時代の終わりに、偽キリストとその軍隊を壊滅させてイスラエル人を救うためにオリーブ山の上に天から下って来られる再臨のこと



今は教会の時代です。キリストの空中再臨があって、教会が地上に存在しない異邦人の時代が始まります。患難時代が始まるための準備の期間の始まりです。7年間の患難時代が始まり、3年半の大患難時代が始まります。神の怒りの満ちた7つの鉢が地に向けてぶちまけられます。偽キリストがイスラエルの民を撲滅しようとエルサレムを攻撃します。地上再臨・・キリストがオリーブ山の上に天から下って来られる・・・患難時代が終わります。キリストが王となられて支配される神の国である千年王国が始まります。千年王国は千年間続く。千年王国が終わった後、神は新しい天と地を創造される。


キリストの空中再臨のとき、


「死は勝利に飲み込まれてしまった。死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえの棘(とげ)はどこにあるのか。」と記されている聖書のことばが実現するのです。(コリント人への手紙第一15章50~57節参照)


『主イエス・キリストを通して、私たちに勝利を与えてくださる神に感謝します。』(同57節)



使徒パウロは、主イエスが、地上にいる聖徒たちを天に引き上げるために神の合図のラッパの響きとともに、その時すでに肉体的に死んでいる聖徒たちの霊を引き連れて、天から空中まで下って来られると語っています。

その時、彼らの死んでいた肉体が不死の朽ちない栄光の姿(復活されたキリストと同じ)に変えられてよみがえらされます。そして、その時、地上にいる聖徒たちは生きたまま、一瞬のうちに栄光の姿に変えられて、天に引き上げられ、空中で主イエス・キリストにお会いすると語っています。


使徒パウロはこの再臨を「奥義」と呼んでいます。すなわちそれは、それ以前には、このように明瞭には全く語られたことがなく、神のみこころの中に秘められていたのですが、主イエスがヨハネの福音書で1度だけ弟子たちに語られたことを除いて、使徒パウロに初めて啓示された真理であるのです。


主イエスは、この再臨の目的を、地上にいる聖徒たちを御自分とともにいつまでもおらせるために、御自分がおられる御父の家に彼らを迎えるためであると仰せられました。


教会時代は、主イエス・キリストの復活と、その40日後天へ帰られた10日後、エルサレムにいた聖徒たちに聖霊が下って来られた時から始まったのであり、教会時代の終わりにキリストは地上にいる全てのキリストの真の信者を、御自分と同じ不死の栄光の姿に変えて天に引き上げてくださる。この空中再臨は全能の神であられる主イエス御自身の約束事であり、必ず実行される。

それには予告や前兆がなく、突然行われ、今日でも明日でも、いつでもあり得ることである。

それゆえ、私たちは、主イエス様に「主よ。来てください。」と叫びつつ、日々、常に待っていなければならないのである。



聖書から


『もうすぐ、間もなく、来るべき方は来られる。遅くなることはない。』(ヘブル10章37節)



これは、使徒パウロのヘブル人クリスチャンへの励ましのことばです。


今日も小さないのちが守られますように!


ご覧いただき、ありがとうございました!

皆さま、すてきな3連休を!