新しい1日新しいいのちをくださった父なる神様の憐れみと恵みをおぼえて感謝します。
私たちの罪のために私たちの身代わりとなって十字架の上でいのちを捨ててくださった救い主・御子イエス・キリスト様の御愛に感謝します。
また、救いの福音を信じる私たちに、永遠のいのちをくださるために、墓に葬られた後3日目によみがえれた復活のご栄光を心から誉め称えます。
聖書から
「・・・こうしてあなたがたは、自分たちの言い伝えのために、神のことばを無にしてしまいました。」(マタイの福音書15章6節)
「あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書が、わたしについて証言しているのです。」(ヨハネの福音書5章39節)
イエス様は、この聖書は、わたしについて証しするものであるとお話しになりました。
聖書には色々な解釈があるから、どれか一つだけを正しい解釈だと言ってはならない、という人々がいます。そのように言う人々は、聖書が生ける神のみことばであり、聖書自体が生きており、十分な自己証明能力を持っていることを認めていません。
人間が、自らが人間であることをだれの助けもなしに十分に証明し得るように、聖書も人の助けなしに、聖書自体が神のみことばであることを、十分に証明し得る自己証明能力を持っています。
もし、聖書が、人間に証明してもらわなければ、神のみことばであると信用されないものであるならば、聖書には権威が認められなくなります。
ですから、聖書を勝手に解釈し、聖書が語っている通りに聖書を受け取らないことは、聖書が神のみことばであることを否定することになります。
それはとりもなおさず、神は語っておられない、いや、神は語ることができないと言うことです。
それは神の全能を否定することであり、生きておられる神に対する冒涜です。
偉人たちのことば
「私は聖書をこれまでに神が与えた最上の賜物と信じる」(リンカーン)
「神と聖書なしにこの世を正しく統治することは不可能である」(ワシントン)
「聖書を教えない単なる教育は、無責任な人に鉄砲を渡すようなものである」(ルーズベルト)
「私の生涯にもっとも深い影響を与えた書物は聖書である」(ガンジー)
「聖書はただの書物ではない。それに反対するすべてのものを征服する生き物である」(ナポレオン)
「いかなる、世俗の歴史におけるよりも、聖書の中には確かな真理が存在する」(ニュートン)
「人類の知的文化が進歩しようと、自然科学が進んでその広さと深さとを加えようと、人類の心がその望むままに広くなろうと、福音書から輝き出るキリストの高さと道徳的修練を越えて行くことはないであろう」(ゲーテ)
この他にも、世界には聖書の影響を受けた人がたくさんいます。聖書のみことばは、一人一人の人を変え、世界を変えていったのです。
大谷翔平選手は今日もやりました!
8回に特大3ランホームランを打ってドジャースは8-0で勝利!
チームはメジャー新記録もあったようですね。
おめでとう!大谷選手!!
今日も小さないのちが守られますように!
ご覧いただき、ありがとうございました!