新しい朝新しいいのちをくださった父なる神様の日々下さる憐れみと恵み、私たちの罪のために尊い命を捨てられた御子イエス様の十字架上の死とよみがえりのみわざに感謝し、復活のご栄光と全能の神の御力を心から誉め称えます。
みなさま、10月にたくさんのフォロー、いいね!、温かいコメント、メッセージありがとうございました!11月もよろしくお願いします!
振り返ると10月はたくさんの危機的状況がありました。仕事では仲間の力を借りてピンチを脱出することができました。そのたびに、憐れみに満ちた全能の神のご臨在と御力を感じることができました。主が助け手を送って下さったのです。
言葉では言い尽くせない感謝!感謝です。
季節は過ぎて行き、まもなくクリスマスですね。
今から約2千30年前イエス・キリストを救い主メシヤとして礼拝しお迎えしたのは、貧しい羊飼いと、異邦人であった東方の博士たちだけでした。羊飼いたちは、夜、野宿をしていた時、神のみ使い(天使)によって、救い主の降誕を知らされました。
衝撃の事実ですが、聖書に登場する天使は全て男性の名前で呼ばれています。
み使いは彼らに言いました。
『恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶に寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。(ルカの福音書2章10~12節)
彼らが礼拝した、神の御子救い主は、冷たく寒い家畜小屋、汚く臭い飼い葉桶の中におられたのです。マリヤとヨセフには泊まる宿さえ見つからなかったと聖書にあります。全人類のための救い主をその誕生からもこの世から排除しようとしたサタンの攻撃がありました。
イエス・キリストは貧しい家庭で少年時代を過ごし、その生涯は、「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」(マタイの福音書8章20節)という生涯でした。
しかも、神の御子救い主が、この世で最後におられた所は、たたみ一畳の広ささえも与えられなかった荒削りの十字架の上でした。これが、キリストがあなたの苦悩を背負い、そしてあなた自身を背負った姿なのです。このような御方だからこそキリストはあなたの人生を引き受けて下さることができるのです。
あなたは「信じる」ということ以外になにもする必要がありません。罪を犯す人間にはできないことを罪の全くない神の御子であられるイエス・キリスト様が全てをあなたのためにしてくださったのです。
あなたもイエス・キリストを信じて新しい歩みをされませんか?日曜日には十字架の福音を語っているキリスト教会へぜお越しください。求道者の方はお金もいりません。
あなたも救い主イエス・キリストの救いを信じ、受け入れ永遠を地獄ではなく永遠を天国で過ごせる人になってください。
今日も小さないのちが守られますように!
ご覧いただき、ありがとうございました!
みなさま、素敵な3連休をお過ごしください!