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標記のことについて、聖書からメッセージをさせていただきます。
三位一体という言葉は、実は聖書の中にはありません。言葉はありませんが、その真理があります。三位一体とは、聖書が明瞭に語っているある真理を、一言で表現するために造られた言葉なのです。唯一絶対なる神は三位で存在しておられる、ということです。「ひとり」というと、一人の人格しか意味しませんが、聖書は、神は唯一である、と宣言していますが、同時に聖書は、父なる神がおられること、そして御子なる神がおられること、さらに聖霊なる神がおられる、ことを宣言しています。三位一体ということは非常に分かりにくいと思われわすが、これは無限の神様に関することですから、有限な人間の小さな頭で理解できることではありません。むしろ理解できるほうがおかしいのです。「私たちの知っているところは一部分であり、。・・・今、私は一部分しか知りません。」(新約聖書コリント人への手紙第一3章9、12節)しかし私たちは神が聖書の中に啓示しておられることを、そして、主イエスご自身が明らかにされたことをそのまま信じ、受け入れるべきであるのです。
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