もし進化論が本当であるならば~人間を見れば神様の片鱗がわかる | ☆愛がいちばん!ネアカ椋田☆寅吉の本日完売ブログ☆(悲しんでいるようでもいつも喜んでいる人のブログ)☆

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標記のことについて、聖書からメッセージをさせていただきます。


もし、進化論が本当であるならば、人間はこれからも進化して行くはずです。そして人間の数はどんどん増加して行きます。しかし、地球は大きくなりません。すると人間の数が地球の許容量をオーバーしてしまいます。人間が進化して、医学が発達し、文化が進むと死亡率が下がる。すると人口増加は一層激しくなる。すると生存競争が始まる。そうなると強い者が勝ち残り、弱い者が滅びる。人口が減ることは人類にとって良いことになる。すなわち、生存競争で弱い者や劣っている者らを亡ぼすことは、人類全体にとって良いことになります。すなわち戦争は良いことになります。だから無神論者は戦争に反対しない、いや反対できないのです。口先では平和平和と言いますが、彼らは根本的には戦争を認めているのです。


中には、無神論者や神について無関心な人々でも、まじめに弱者の救済、抑圧された者らの救助に努力している人々もありますが、その人々は、自分らの理論と感情の間の矛盾に気が付いていないのです。またもし彼らが、その矛盾の原因が無神論にあることに気付かず、ただ単に社会機構が悪いことがその原因だと思い込みますと、その社会を倒して理想の社会を作ろうと情熱を燃やし始めるのです。しかし、彼らは神を無視したヒューマニズム(人間主義)を基本として物事を考えていますので、人間は善人であるから社会機構が理想的になれば人間も良くなると思い込んでいるのです。ここでも彼らは聖書のことばを拒否しているのです。


神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。(旧約聖書、創世記1章27節)


人間の中に神のご性質があるのです。これは驚くべきことです。人間を見れば神様の片鱗がわかるのです。


全てのクリスチャンはこの世では信仰の戦いがあります。永遠の日、復活の日、それはクリスチャンの希望です。凱旋であります。復活の日の勝利は、天国での永遠のいのちは、救い主イエス・キリストの救いを心から信じる者だけに与えられる全能の神様からのお約束です。神様から人類に与えられた聖書に記されたお約束です。



ご覧いただき、誠にありがとうございました!


日本で世界中で小さないのちが守られますように!

ひとりとして、一匹として苦しい思いをすることがありませんように。