ロシアで実際にあったお話~黒田牧師のメッセージから~お知らせ有り! | ☆愛がいちばん!ネアカ椋田☆寅吉の本日完売ブログ☆(悲しんでいるようでもいつも喜んでいる人のブログ)☆

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私のブログは利益を目的としたものではなく、宗教や新興宗教及びその他の団体とも一切関係ございませんので、お気軽に、長いお付き合いよろしくお願いします。

今日も新しい朝新しいいのちをくださった父なる神様の憐れみと愛と恵みをおぼえて感謝します。


私たちの罪のために、私たちの罪のさばきの身代わりとなるために天から下り人となってくださった神の御子イエス・キリスト様の十字架の死とよみがえり、贖いのみわざをおぼえて感謝します。


死の力を完全に打ち破りよみがえってくださった復活のご栄光を心から誉め称え感謝します。



ヨーロッパとロシアで宣教活動をされて来られた黒田禎一郞牧師のお話からメッセージをお伝えさせて頂きます。


旧ソ連での出来事、実際にシベリアの強制収容所に入れられていたクリスチャン伝道師のお話です。「収容所はシベリアのツンドラ地帯にありました。逃亡を試みる者が、どれだけ走って逃げてもかなわないように逃亡を計算に入れて作られたような収容所でした。極寒の中でみんな食べ物も十分に与えられず空腹でした。ある日、掲示板に警告文が貼られていました。そこには「これから先、ここから逃亡し、見つかった者はすべて公開処刑とする」とありました。そのおふれが出たとき、一瞬シーンと静まって、しばらく脱走する囚人は出なかったそうです。しかし、食べ物の不足は依然と続き、とうとう脱走犯が出てしまいました。当局は、兵隊を出して大がかりな捜索をしましたが、彼は見つかりませんでした。すると上官は、その脱走犯と同じ部屋の約30人を呼び出しました。上官は言いました。「お前たちは、知っているだろう。彼がどこへ逃げたのか言うんだ」

人びとは黙ったままです。だれも知らなかったのです。「それでは今からくじを引いてもらう。そのくじに当たった者は彼の身代わりとして公開処刑に処す」あまり突然なことで、人びとは静まりました。もし自分にくじが当たってしまったらという恐怖に襲われたのです。そのくじは17歳の少年に当たってしまいました。少年は前に呼び出され、目隠しをされ、両手を後ろでしばられました。「何か言い残すことはないか?」と尋ねました。「ありません」と少年は答えました。5メートルほど離れたところに数人の兵隊が自動小銃を持って並びました。「用意」という掛け声とともに兵隊は銃を構えました。その時、囚人の一番後ろの方からひとりの男の叫ぶ声が聞こえました。

「待ってください!待ってください!!」「この少年は、まだ若いんです。未来があります。どうしてもあなたがこの少年を撃ち殺すなら私を撃ってください」と、続けて叫びました。上官はその男の人を連れてくるように命じました。少年の目隠しを外し、その男の人にかけました。そして、その男の人を上官の命令で銃殺したのです。男の人は、バタッと倒れました。即死でした。遺体は残った囚人たちが片付けなければなりません。

兵隊たちは立ち去って行きました。銃殺された囚人のもとに一番初めに走りよったのは、もちろん17歳の少年です。少年は倒れたその男の人を抱き起こし、顔を見た瞬間、泣き叫びました。「うわっ!お父さん!!」男の人は、少年の父親だったのです。父の愛でした。お父さんは息子を愛していたのです。息子が命を失ってしまうことを、好まなかったのです。ですからお父さんは自分の命を息子のために投げ出し、身代わりになったのです。息子は、それで生き延びることが出来ました。彼は今クリスチャンとなり、ロシアで有名な伝道者としてロシア全土を回り、キリストの愛を伝えています。自分が父から受けた愛を伝えているのです。イエス・キリストが十字架にかけられたというのは、実はそういうことです。


私たちは神の前に罪を犯し、神の前に立つことが出来ないような本当に醜い、不完全なものです。でも、神は私たちを愛し、私たちと契約を結びたいと願っておられます。しかし、あまりにも神と私たちはかけ離れています。この契約は無条件契約で、恵みの契約なのです。

それは、完全な方、イエス・キリストというお方を十字架にかけて身代わりに殺して、このお方を信じることによって救われるという契約です。行ないやお金でもなく、ただ信じるという行為によってのみ、その人を赦すと言われたのです。これが聖書の救済です。救いのメッセージなのです。

これが、聖書が私たちに伝えたい祝福のメッセージで、「新しい契約」のことです。救いはイエス・キリストのからだから清い御血が流されたことによるのです。そして、この福音はユダヤ人だけでなく、異邦人である私たちにも伝えられるようになりました。


罪には必ずさばきがあります。神のみことば聖書には、イエス・キリストによらなければ誰も罪を赦されて救われる者はいませんというような重要なことが人間の救いのために記されています。

まだイエス様の救いを信じていらっしゃらない方は、どうか十字架の福音を信じて、罪のさばきの結果行かなければならない永遠の地獄から救われてください。死んで肉体から魂が離れることが死です。私たちは死んだら消えてなくなるのではありません。この世での人の生涯はどんなに長くても120年ですが、死んだ後の世界はエンドレスの永遠です。ぜひあなたもキリストの福音を信じて永遠を天国へ!キリストの福音を語っているお近くの教会へ行かれることをおすすめ致します。



今日も日本で世界中で、小さないのちが守られますように!


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

みなさま、すてきな1日を!



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