おじいちゃんは、お弟子くんの母方の祖父になります。
お弟子くん母は、おじいちゃんの第一子で、おじいちゃん似です。
お弟子くんは、お弟子くん母の第一子で、顔が母にそっくりです。
初めてえいちゃんがお弟子くん母に会ったとき、こんなに似ている親子がいるんだと思ったと言うくらい似ているようです。
本人としてはあんまりわかんないんですけどね。(笑)
つまり、お弟子くんはおじいちゃんにそっくりでした。
それは昔からずっと言われてて、お弟子くんが近所で迷子になったら、すぐにどこの子かわかるってくらい似ていたようです。(笑)
さらに、お弟子くんはおじいちゃんの初孫にあたります。
それもあってか、お弟子くんはおじいちゃんにもおばあちゃんにもとってもかわいがってもらいました。
お弟子くんが小さい頃、一年くらいですがおじいちゃんのお家に一緒に住んでたことがありました。
その頃、お弟子くんが風邪を引くと、「また風邪を引かせたのか!!」と母はおじいちゃんに怒られたと(笑)
またある時は、一緒に住んでいた母の弟が一人でお弟子くんの面倒をみることになった時、「けがさせたらぶっさらうぞ!!」とおじいちゃんに脅されたと(笑)
母の弟は、あやしても一向に泣き止まないお弟子くんの首を絞めようかと思うくらい困ったという話をききました。(笑)
その後もおじいちゃんのお家から50メートルくらいの所に住んでいたこともあって、しょっちゅうおじいちゃんのお家でご飯を食べたり、遊んだり、お泊まりしたりしてました。当時、夏になるとおじいちゃんのお家は蚊帳を張って寝ていました。懐かしいなぁ。
手押し車で家中を歩き回され、体を鍛えられた事も覚えています。
おじいちゃんの実家や親戚のお家にもよく連れて行ってもらいました。
お弟子くんが大きくなってからも実家に帰ってきてると聞くと、お弟子くんの好物を持って行けとか、お小遣いをやれとか、おばあちゃんに言っていたようです。
つい数年前、おじいちゃんが車を買い換えると言う話を聞き、下取りに出すならお弟子くんがおじいちゃんの車に乗りたいと言ったら、おじいちゃんがディーラーと話してくれて、当時お弟子くんが乗っていた車を下取りにだして、おじいちゃんの車を譲ってくれました。
おじいちゃんは、お弟子くんが乗ってくれるなら嬉しいと喜んで対応してくれました。
また、お弟子くんの息子のゆうくんが生まれ、スライドドアの車に買い換えたいのでおじいちゃんに連絡をしたら、「そんなこん気にしなくえーだ!」とも言ってくれました。
怒られた記憶と言えば、シャツをズボンに入れてなかった時に、「だらしんない!シャツをいれろ!」と言われたのを覚えてます。今はインしないんだよと思いながら、はーい、って逃げましたけどね。(笑)
ほんとはもっと怒られたこともあると思うんですが、あんまり記憶にないです。(笑)
こんな風に書き出したらとめどないくらい、おじいちゃんとの話や楽しい思い出がいっぱいあります。