お弟子くんの小さい頃の話、お弟子くん両親の若い頃の話、おじいちゃん、おばあちゃんの話、えいちゃんの家族の話、お墓の話など、いろいろ話しました。
あっという間に夜中の2時になってました。
こういう機会でもなければなかなか話さないこともいろいろと話しました。
その中でお弟子くん母が言ってました。
「おばあちゃんがね、もっとおじいちゃんに優しくすればよかったよって言っていたから、死んでからそんな風に思わないように生きているうちにお互いに優しくしてね。」
そんなこと言われなくても、みんな頭ではわかってはいるんです。でも、当たり前のことってなかなかできないんですよね。
常に相手の事を思いやって、いろんな人と関わって、一生懸命に生きてきたおじいちゃん。口が悪いから煙たがられたり、誤解されたりすることもあったかも知れないけど、きっとそれがおじいちゃんなりの愛情表現だったんだと思います。
お弟子くんはまだまだ修行が足りませんが、そんな愛情深いおじいちゃんのような人間になれたらなぁと思いました。
そしてまた、いつかどこかで会えたときには、褒めてもらえるようにこれからの日々を1日1日しっかりと生きて行きたいと思います。
