山形 山寺 | おでかけmemory

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近畿、東海圏を中心に、ランチ、スウィーツなど、
美味しいものとの出会いを綴っています。
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山形 宝珠山 立石寺(りっしゃくじ) 通称 山寺

閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」 松尾芭蕉の句で有名な霊山です。

 山寺の入口にある橋から見上げた五大堂、奥の院は無理でも、ここまで歩けるといいな

    の赤いが、sapphireたちが     歩いた往路ルートです。 

登山口から、70余段登ったところにある、根本中堂

  

こけし塚

 芭蕉像                     句碑

  
やっと、山門 入山料を払って いざ出発 

  

                                                           山門脇の鐘楼                                                                                                       

   

  

  

 木々の中の、階段を一段、一段、登っていくと

せみ塚に、到着です

  

弥陀堂

   

仁王門が見えてきました。

  

開山堂

目標の五大堂に、到着できました。 

眼下を見下ろせば、絶景ですね

 下から見上げた橋も見えます。

 

 奥の院まであと160余段、行けそうです。

         

奥の院、到着しました。

膝に故障を抱えているので、無理が利きません。「五大堂までは無理かな?」と登り始めました。

しかし、ところどころに塚など、見るところがあるし、何より寺院には珍しい階段の一段の

高さと幅が歩きやすかったので、難なく、五大堂、そして、奥の院までクリアー、

意外にも、あっけなく登り切りました。

ちなみに、帰路で  と数えたところ、

奥の院から五大堂を経由せず、下の山門まで、852段(多分)でした。

そこから登山口まで約100段、五大堂へそれる分、約100段を加えると、

やはり1000段は軽く超えるようですね。

 

では、一休み  名物の力こんにゃく

ひょっとして、登る前に食べて力をつけるのかな?

茶店の方に尋ねたら、「下りてきて食べる方がおいしいです」って 

どちらでも、です。

           

山寺へ行く前に、宮城 蔵王 お釜を目指しましたが、

エコーラインからハイラインに入ったあたりから
恐ろしいほどの視界不良、10mはおろか、5mがやっとの状態、

助手席でも、久々に「怖っ、」って思いました。
エコーラインで、加速がつかない観光バスに追いついた時には「あらら・・・」と、思ったことが、

視界不良の状況では、ラッキーに変わり、バスにしっかり付いて走行することによって、

対向車からも守られ、カーブのくねくね登り坂も、安全に登れました。

視界不良地帯に入る直前には、 雪の回廊も健在でした。

    

お釜まで、徒歩2~3分ので、霧が晴れるのをしばし待ちましたが、

気配すらないので、今回は諦め下りました。 看板のです。