忍耐と帰国 = ニンマリと行かず(英国編 エピローグ)

さてさて…。
出発は21時30分の便。
とっぷりと暮れた夜便。
だから最終日も随分と満喫することができた出来た気がする。
安く行くなら時間はかかるけどもっと安い便もあった。
でもちょっとだけ高かったけど、いろいろ迷ってイギリス滞在時間が長いカタール航空便を選んだのは結果的に良かったかなー。
機内の記憶は…
考えてみたら昼前まではマーゲイトにいてその後はロンドンを歩き回っての飛行機…
ほぼない(笑)
乗り換えのドーハまでの4時間はほぼ爆睡。
もちろん…

機内食は食ったけどね(笑)
機内が暗いんであまりうまそうに撮れてないけど…
実際の味はまぁまぁな味。
イギリスからの帰りならむしろ美味く感じる人もいるかもね(笑)
食ったら出る。
それが人間のルーティーン。
トイレタイムである。
が、飛行機が大きくない分トイレの数も少なくてなかなか空かない。
やっと空いたと思ったら…
ドーハに間も無く到着するってアナウンスが入りトイレをお預けされる…。
まぁ機内の狭いトイレよりドーハ空港の綺麗なトイレの方がいいやと我慢したんだけど…
着いた途端に新たなアナウンスが。

「羽田行きの方はコチラヘ急いでください!」
どーやら飛行機が遅れていたらしく、羽田行きの出発時間をとうに過ぎてるらしい。
本来なら受付などもあるんだけど、名前とチケットの確認されて搭乗口へ。
急いでるのは分かってたけど、俺の方も中々の我慢具合…
係員に「トイレ行きたいんだけどダメ?」って聞いたら…
一瞬悩んで「ツーミニッツ!(2分で)」って言われた。
俺のウ◯コが2分で終わるかーーーっ!!
我慢しました…。
飛行機に乗ったことがある人ならわかると思うけど、機内でのトイレは機が安定した高さに到達するまでは使用禁止。
結果的に小一時間我慢しました…。
ただ、こういう時のために基本搭乗手続きする時は通路側を選ぶんだけど…
てか事前に通路側を予約してたんだけど…
今回は遅れての機上だったため勝手に席が変わってて窓際側…。
シートベルト解除のランプが消えた瞬間、隣の外人さんに声変えて席を退いてもらいトイレにダッシュ。
これほどウンを我慢したのは高校の通学時に我慢した栃木駅から東武宇都宮駅まで時以来でした(笑)。
高度数千メートルでスッキリした後は…
映画、みたりボーッとしたり寝たり…
そしてまた…

飯(笑)
やっぱ暗い時間帯に飯…。
こちらもまぁまぁのお味だったんだけど、一番うまかったのはヨーグルトだったかな。
その後映画を1本だけ観て後はひたすら寝てました。
よくもまぁ寝れるなぁっつーくらい寝てました。
ドーハから十数時間…

羽田が見えてきました。
窓際って気兼ねなく写真が撮れるのがいい。
けど、やっぱ俺にとっては気兼ねなくトイレの方がいいなぁ。
ロンドンから数えると約17時間のフライト…
無事に到着いたしました。
長かったぁ~~~~!
が、入国手続きを終えて…
さぁ帰るべ!って所で事件は起きました…。
書くよりも、こちらをご覧ください。
テンションだだ下がりの映像でごめんね(笑)
いや、だって話には聞いたことあったけどまさか自分もそういうトラブルに巻き込まれるなんて思ってもみなかったからね。
ヒースローで荷詰めチェックした時にも、鍵だけは無くすといけないからってスーツケースの奥に入れたのがまさか仇になるとは…。
自業自得…。
飛行機が遅れたから貨物は後回しにされて身だけ飛んできたんだね。
係員にごねた所で飛行機がすぐに来るわけでもなく到着するのは翌日の夜…。
ウ◯コみたいに我慢すればいいわけでもないから…
諦めた。
でも、不手際だから荷物を送ってくれるって言ってくれたんだけど、到着が翌日の夜なら発送がその翌日な訳で…
早くても2日後の昼過ぎ…。
ただ、仕事もあるし受け取れないかもしれない…。
てことは下手すりゃ3日後…。
それまで家に入れなーい!
1週間好き勝手に海外旅行できるなんて独身ならではー!なんて言ったけど…
1人暮らしじゃなかったらこんな問題なかったな…。
鍵…
皆さんはご注意ください。
結局、夜中だったけど姪っ子と連絡がとれて泊めてもらえることに(笑)
姪っ子が都内に住んでて良かったー♪
宿代は皿洗いで許してもらい…
翌日、大家さんに訳を言って合鍵を貸してもらい…
なんとか仕事に行けました。
飛行機会社から連絡が入って荷物が届いたのが翌日の22時。
空港まで取りに来るのであれば深夜1時までと言われたので、翌日になるのはゴメンだ!と仕事終わりでバイク爆走して再び羽田に。
受け渡しが到着ロビー前っつーことで、CAさんと電話でやりとりし俺の格好を教える。
なんだか出会い系みたいだ(笑)
仕事が長引いたので到着したのが1時10分前…
そんな軽い俺の気持ちとは裏腹に、ギリギリ時間だったし、疲れてもう帰りたかったんだろーね。
受け渡しのCAさん、俺の名前を聞いたら、パスポートとか荷物の引き換えチケットの確認もしないまま…
サッと&サラリと俺にスーツケースを渡し…
「ご迷惑をおかけしました」とペコリ一礼し…

すたこらさっさーと振り向きもせず、関係者口に消えて行きました…。
色んな意味で…
「おーい!それでいいんかーーーーい!」
である。
ふぅぅ…
なんとか荷物を受け取って家路に着いたのでありました。
と、いう訳でこれにてイングランド編終了でございます。
終わりよければ全てよし。
って訳ではなかったけど、ネタにはなったから全て良しとしておこう(笑)
GW前に終われたのもデカいよねー♪
ほんと皆様、長々と英国編読んでくれてサンキューでした。
読んでる人にはあまりにも長いんで俺がずっとイギリスにいると勘違いしてる人や、海外ばっかり行ってるって思ってる人いるみたいだけど違うからね!
ダラダラ書きしてただけだからね。
思い出しながら書いていたのでウロ覚えなとこや後からあんなこともあったなーなんてネタもあるけど、また書き直すのもアレだしそれはそれで。
ENGLAND。
そして第2の故郷MARGATE。
次は20年後と言わずに行きたいなー。
次はホストファミリーに会いたいなー。
次はラグビーやりたいなー。
次はブラックプディングサンドイッチとヨークシャープディングとトライフル食べたいなー。
以上、オーディーのライフイズビューリホー!英国編でございました♪
あとはオマケ映像作れたらつくります♪
ちなみに帰国してすぐ食べたのが…

カツカレーでございました♪
やっぱ日本食は落ち着くねよー♪
ライフイズビューリホー!
イングランドより愛を込めて = 任務&より価値を求めて(英国編 ED)
長かったなぁ~(笑)
10月に始まって4月の下旬に終了て…
半年もかかっちまった…。
記憶はなんとか持ったけど…。
と言いつつも、トータル60話だからね。
毎日書いてたら2ヶ月で終わってたんだね。
しかも一週間の旅で60話だから…。
台湾みたいなうまいもん屋めぐりだったらそれ以上書いてたかもね。
イギリスがグルメ大国じゃなくて良かったよ(笑)
それでは、お決まりの総評でございます。
いやぁ~本当に楽しかった。
本当に懐かしかった。
ガキの頃には感じ無かった、より良い価値観を感じることができて良かった。
本当に行けて良かった。
これも独り身のおかげだなぁ(笑)
20年の想いついに任務遂行!
っつーわけで英国編ビューリホー!に終了!
以上です!
と言いたい所だけど…
あと1話!
エピローグ(機内&帰国後編)がございま~す(笑)
ビューリホー!に続く!
歴史的勝利 = 笑みに笑む境地

英国日記ラスト前だけどソーリー。
土曜日、仕事前に秩父宮ラグビー場へ行ってきたー!
新聞読んでる人やニュースを見ている人、ラグビーが好きな人は知ってるよねー?
今期から世界最高峰のスーパーラグビーに参戦してて、苦渋を舐めながら開幕から7連敗中だった…
日本主体のチームのサンウルブズが初勝利しましたー!
いやー良かったー。
なにが良かったって勝ったことももちろんだけど…
見に行けたことがね♪
その場にいれたことがね。
だってさーこの勝利は歴史的勝利な訳で…
その歴史的瞬間をその場で味わえたワケだからさー。
なかなかっつーかそう簡単にあるもんじゃないからねー。
っつーのも、ご存知ワタクシ昨年のイングランドで開催されたW杯を現地まで観に行ってきたわけだけど…
3戦あった日本戦で唯一の黒星のスコットランド戦しか現地でられなかったワケ…。
あの!
今も記憶に新しい日本ラグビー界にとっていや、世界のラグビー界にとっても歴史的な勝利だった南ア戦を…
現地で観てないんだからね…。
あの瞬間あの場所にいれた人はホントに幸せものだよねー。
羨ましいよねー。
そして、過去のW杯(第2回)で唯一の1勝、ジンバブエ戦もよくよく思い出して考えてみたら…
当時現地(イギリス)にいたんだよね。
でも観に行ったのはこれまたスコットランド戦で負けた試合…。
だからこそ去年わざわざスコットランド戦に焦点を当てて観に行ったんだけどね…
予想が外れたね…。
あの時も歴史的初勝利だったんだから…
ついてないよねー。
そしてまだ少し記憶に新しい2013年ウェールズ戦の歴史的勝利も仕事優先しちゃって観てないの…。
情けないよねー。
てか、引きが弱いよねー。
歴史的勝負に縁がないよねー!
っつーワケで…
次に日本のラグビー史において歴史的勝利っつーこととなると…
今回のスーパーラグビーでの初勝利しかなかったのね。
だから今回…
ホント観れて良かったー!
いや、居れて良かったー!
仕事前だから今回はやめておこうてならんくて良かったー!
相談されたけどギャラ出ないって仕事断って良かったー(笑)!
歴史的瞬間に立ち会うってあぁいうことなんだね。
頭がフワァ~ってなんのね。
涙がブワァ~って流れんのね。
声がアゥオ~ンって出ちゃうのね(サンウルブズだからね)。
そして場内が一体化すんのね。
感動したーーー。
あの感覚たまらんよ♪
これで自称歴史的勝利には無縁の男のレッテルは無くなったワケでございます!
次の歴史的勝利は…
ニュージーランドやオーストラリア、そしてイングランド、アイルランド、そしてフランスからの勝利かぁ。
その場に是非いたいなぁ。
皆さんにも味わってほしいなぁ。
ま、その前に6月25日に味スタで行われるスコットランド戦だな。
歴史的勝利ではないけど、W杯での雪辱戦だからね。
いや、俺にとっては因縁のスコットランド戦だからね。
っつーわけで早々に言っておくけど6月25日は仕事行きません!
関係者の皆さんも絶対にお仕事振らないでください!
ギャラ3桁なら考えますけど(笑)
ライフイズビューリホー!
#サンウルブズ
#歴史的勝利