天壇です = Tenderness(O.L.I.M.P.6 Ep.43)

たんまり朝飯を食いホテルに戻って荷造り。
そしてチェックアウト。
お忘れかもしれないけど、今回は4泊5日の旅。
台南に2泊3日してこれから台北に移動するんです。
いやぁ〜足りない!
まぁ高雄1日いたから実質台南でまるまる3日っつーわけではなかったからね。
時間足りねー!
台南飯まだまだ食い尽くせねー!
足りない!
台南!
モノタリナン!!
つーわけで往生際が悪いっつーか…
最後の悪あがきっつーか…
時間ギリギリまで有効活用っつーか…
ホテルチェックアウトしたのに、もう少し台南に止まります!
ここでよくある時間まで荷物を預かってもらうお願いをし…
さらにずうずうしく…
もう少し自転車を借りられるか聞いてみる(笑)。
と…
貸してくれましたー♪
しぶしぶどころか「どーぞ!構わないですよ〜」って笑顔で貸してくれましたー♪
ひゃー♪
フェイマスホテルこと名世大飯店サイコーだわー♪
次もここだなー。
次はシャワーの水圧だけ直ってないかなー(笑)
チャリさえあれば新しい顔をもらったアンパンマンのごとく元気百倍!
行動範囲がぐっと広がります♪
ってなわけで…
まず向かったのが…

「天壇」
お寺ね。
前回の台南旅行でもここに訪れたけど、人によってはここが一番のパワースポットっていう人もいるくらいの場所。
ホテルの窓からも見えてる位だから歩いて数分の所だからチャリじゃなくてもいいんだけど、流れね。
ダメ男は神頼みね(笑)
参拝前に…

金紙(神様へのお金)を購入。
入り口前にお店がたくさんあるんだけど…
神様への神聖なお金。
円やドルみたいなルートなんてないんだろーから…
どこで買っても同じなんだろーけど…
呼び込みとかもあるし…
値段が微妙に違います(笑)
山で買うジュースではないけど、お寺に近づくほどお値段が高くなってるような…。
まぁ言うほどの値段の違いではないのでお好きな店で買ってください。
金紙を購入したら中に入って参拝。
手順は省略。
ま、中の番号に沿っていけば間違いないと思います。
詳しく知りたい方は、ネットで検索していくか参拝客の途切れない所なので前の人を見よう見まねでやってください。
たまたま前の人が日本人の方だったら協力しあうか、近くにいる現地のおばぁちゃんなどに聞いてみてください!
優しく助けてくれます(笑)
台湾人の素晴らしいところは困った顔をしてキョロキョロしてると6〜7割声かけてくれます。
本当日本人には優しいです。
俺の場合一人だと完全現地の人だと思われるのでムズイけどね(笑)
しっかり道教界の最高神のひとりである玉皇上帝様(別名を天公)への参拝を終え…
気になるおみくじを引くことに。
台湾のおみくじはけっこう大変だからねー。
結果よりも引けるかどうかがまず不安。
俺らの目の前にいたおばさんは大事な占いなんだろーね。
かなり熱心にやってるんだけど、なかなか引くお許しが出ないんだろーね。
失敗(却下)されてはため息をつき、何度も何度も熱心にトライしてはため息しておりました。
玉皇上帝様ったら厳しいのねぇ。
そんな中、俺はあっさりと神様のお許しがトントントーンと出ておみくじを引くことに成功。
しかも結果は…

大吉♪
なんか隣のおばちゃんに申し訳なかったなー。
玉皇上帝様ったら俺にはテンダーねぇ♪
おみくじと参拝が終われば…
お供えしていた金紙を持って脇にある…
焼却場で…

ファイヤー!
想像通りでしょうが金紙を燃やすことによって天にお届けするのであります。
一緒に買ったお供え物のお菓子屋果物は持ち帰って自分で食べるのが慣わしなので持ち帰ります。
が、小さいお菓子なのですぐ食べちゃいます(笑)
大吉出たし…
願い事よ…

天まで届け〜!
って通じるかなぁ。
今のところ通じてないみたいだけど…。
次なる場所へ移動しまーす!
美麗(メイリー)!に続く!
福榮 = 伏兵(O.L.I.M.P.6 Ep.42)

蝦仁飯を堪能?し…
これで終わるわけもなく…
海安路をチャリで南下すること数分の所にある…

西門市場へ。
なかなかの趣のある市場。
市場といっても生地がメインの市場。
もちろんいつかミシンは欲しいけど、生地を買いに来たワケではなく…
ここにもウマイもんがあるらしい。
ただ…
時間帯なのかよくわからんけど店がほとんどやってない…。
かき氷の老舗人気店「江水號」もやってない…。
まぁかき氷を食うつもりではないから俺らが行きたい店がやってれば問題はないんだけど…
ちょっと不安がよぎるよね。
市場の真ん中くらいかな。
ありましたー。

「福榮小吃阿瑞意麵」
やってましたー♪
てか周りは生地屋さんだらけ。
匂い移りとかいいんかなー?
という疑問は置いといて…
店にお客さんがいないの…。
あれ?
営業時間は8時からのはずだし…
人気店だとも聞いてたのに…
客が誰もいないって…
まさか、売り切れで終わっちまったのか〜?
と焦ったんだけど…
店のおばちゃんに「大丈夫?」ってジェスチャーで聞いてみたら…
「大丈夫、テキトーなとこに座んな」的なことをジェスチャーで返された(笑)
どーやら混雑時間が落終わった後の一息中だったみたい。
席に座り店の中を見渡せば…
ちょっと前までは言い方悪りーけどこキチャナイお店だったんだろー店が…
儲かってるんだろーね。
残念ながら小綺麗になってます(笑)。
そして店の歴史が壁に紹介されており…
日本人のお客も結構来るんだろーね。

日本語でも書かれております。
メニューも日本語のがあるし…
注文もオーダーシートなので安心。
待つこと5分…

来ましたー!
「餛飩湯」
あ、言うの忘れてたけどこちらの福榮は「餛飩」と「意麺」がウリのお店。
餛飩とはワンタンみたいなもんだね。
見てくれでわかると思うけど日本のワンタンとは違って…
栗饅頭くらいある大きさのワンタン。
5軒目だけど、たかがワンタンだから余裕〜!とたかをくくってた俺らにとっては思わぬ伏兵なデカさでございます。
では動画で〜
茹でてツルツルになった皮に包まれた肉がンマーイ。
かなり薄味のスープなんだけど餛飩の味がしっかりしてるから合う〜。
食べ応えある〜。
ここのワンタンかなり好きだなー。
そしてもう一つの…

「餛飩乾意麺」
「意麺」っつーのがここのウリである平たい麺。
で、乾がつくのは汁なし麺ってこと。
そしてお分かりのように乾意麺に餛飩が乗ってるのが餛飩乾意麺てことね。
ビジュアル的にもGOOD♪
そしてこちらにも餛飩がごろり…
俺らにはヘヴィーでもあります(笑)
残念ながらこちらの動画を撮り忘れたみたいで…
おなじみ…

ぱくりんちょ〜。
いやずるりんちょ〜!
で、ご勘弁。
これ!
うまい!
ハオツー!
タレを絡めると味がしっかりしてていい感じ。
ワンタンの乗った油麺って言えばいいんかな?
かなりB級感溢れてる。
正直、麺のコシにうるさい日本人にとって、この麺のコシは物足りない!と言いたくなるけど…
これが台湾の人の好みなんだよね。
これがB級メシの極みなんだよね。
意麺ではない普通の麺みたいなのもあるけどたぶんこっちがオススメ。
美味Dまでは出なかったけど…
しっかりすっかり残さず…

平らげー♪&ごっそーさーん♪
満足です!
また美味しい店に出会いました♪
さ、たらふく食ったしホテルもチェックアウトしなきゃいけないので…
ホテルに戻りまーす。
美麗(メイリー)!に続く!
太平山 = LOW?否!賛?

実家から東京に戻る前に太平山に寄ってから帰ってきた。
太平山(おおひらさん)
栃木市出身の人間なら誰もが知ってる太平山。
一度は登ってるのが太平山。
そんな太平山。
中腹に太平山神社があり参拝後時間もあったので…
そこからさらに富士浅間神社のある山頂へ行ってきた。
んだけど…
驚いた。
「太平山341m」
の文字。
衝撃でした。
だって太平山の標高は…
343m
だと思ってたからーーー。
小学生の時、「太平山は343mな!さしみ(刺身)で覚えろよ!」って大塚先生が言ってたからー。
東京タワーより10m高いって教えられたからー。
なのに…
341mとは…
大塚先生よ…
2mサバ読んでるがなー。
ショックだわぁ〜。
てかね。
たぶん343mで覚えてる栃木市民も多いんじゃないかなぁ。
俺同様これ見て衝撃うけた人もいるんじゃねーかなぁ。
と言いつつも…
まぁネット社会。
すぐに調べてみました。
どーやら昔の観測方法では343mだったらしい。
現在の方法だと341mになるらしい。
昭和の頃は343mで良かったらしい。
平成で341mになったらしい。
「いい国(1192)作ろう」から「いい箱(1185)作ろう」に変わった鎌倉幕府の年号みてーなもんだね。
いまだ343m表記のものもあたりするしね。
とにかく!
大塚先生は間違ってなかったね。
疑ってごめんなさいね。
祝杯だね!
刺身で一杯やれるね♪
っつーわけで皆さん…
太平山は341mです!
ただ現在がこの表記であってこれからも変わるかもです!
でも正直さ…
343…
さしみの方が覚えやすかったなぁ。
東京タワーより10m高い方が気分良かったなぁ。
341…
さしい…みしい…みよい…
語呂わりーなぁ。
東京タワーより8m高い…
中途半端だなぁ。
ライフイズビューリホー!