こんにちは。
りっきーです。
前回の続きです。
整理収納の8つのステップの
①②は前回読んでいただけましたか?
今日は③④⑤を一つずつ
詳しく見ていきたいと思います。
<整理収納の8つのステップ>
<気持ちの上の整理>
①所有の意味を考える
②モノの本質を知る
<整理にかかわる行動>
③整理のねらいを明確にする
④ねらいからグループ分けする
⑤使用頻度でさらにグループ化
<収納にかかわる行動>
⑥収納を分析する
⑦グループと収納を重ねる
<ゴール>
⑧指定席の完成 → ①へ戻る
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では早速。
③整理のねらいを明確にする
・何のために整理をするのかを考える。
例えば
経済的効果を求めるのか?
時間的効果を求めるのか?
美観的効果を求めるのか?
目的によって整理の仕方も変わるので
整理のねらいを明確にすることは重要!
ねらいが明確でないと
整理しても満足いくものになりません。
④ねらいからグループ分けする
・何か動作をするときに
一緒に必要なモノをグループ分けしする。
例えば我が家にあるものでいうと
冷蔵庫の中に「ご飯セット」や「パンセット」が
あります。
「ご飯セット」の中には
納豆、佃煮、キムチ、もずく、梅干しなど
ご飯を食べるときに必要なモノをセットに
しています。
ご飯を食べるとき、ご飯セットの箱を食卓へ
持って行けば欲しいものがそろいます。
「パンセット」の中には
ジャム、バター、チーズなどを一緒に
セットしてあります。
冷蔵庫から取り出すときに
アレとコレと・・・と選んでいると
冷蔵庫から冷気が逃げってしまい
電気代もかかってしまうので
サッと取り出せると便利です。
⑤使用頻度でさらにグループ化
・使用頻度毎にグループ化する。
例えば
使用頻度が高いモノは
取り出しやすい位置に定位置を決めると
サッと取り出せて便利です。
子供の朝の検温、検温表、ボールペンは
毎朝使います。
それを一番取り出しやすい場所にまとめて
置いておけば、朝の検温がスムーズです。
逆に使用頻度が低いモノは
取り出しやすいところに置いておく必要は
ありません。
この③④⑤のステップでは何をしているかというと
<使用目的・頻度別にモノを区別>しています。
つまりステップ2→3へ段階を上げるために必要な
ステップとなります。
次回は
⑥収納を分析する
⑦グループと収納を重ねる
⑧指定席の完成
を詳しく見ていきたいと思います。